kimu-lab@Wiki 2005年OpenLAB

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

20050807無事終了!
暑い中、全員良く頑張りました。
やっぱり、デモは研究を鍛える、のだと思いました。
十分に体と心を休め、新たな気持ちで開発に取り組みましょう。
#ref error : ファイルが見つかりません (0508070086.jpg)


オーブンラボを実施します。
恒例ですが、以下の準備をしましょう。
【スタッフ名の敬称略】

1.高校生対象とした「模擬授業」の中で各自の研究成果を発表します。デモ付です。
 場所はC&Dです。
 今回、5名が発表しますので一人8分の持ち時間です。その中で発表とデモを効率よく行います。
 流れ
 15分:木村の基調レクチャ(主に熟達化支援と情報デザイン分野の関係について)
 40分:学生発表 池田、瓜生、上野、関、伴田の順 (一台のPCにpptを集約すること)
           デモ用PCはもう一台設置(これはタブレットPC+研究室の液晶プロジェクタ+研究室のスクリーン)→関:準備
 5分:バッファ  時間調整用の時間として5分取っておきます。

2.高校生を対象にデモンストレーション中心の研究成果発表をします。
 場所は研究室スペースです。
 隣接して在学生相談スペースがあり、茶菓子を楽しんでいるので、そこから呼び込みます。

3.オープンキャンパス全体の流れは以下の通り。
 10:30-11:40 受付
 11:00-13:00 キャンパスツアーⅠ
 12:30-13:00 全体説明、学長・先輩の講演
          この間我々は準備と昼食
 13:00-14:00 模擬授業(出番:C&Dにて)
 14:00-15:30 進学相談、学生よろず相談、キャンパスツアーⅡ(出番:研究室にて)

4.研究室のウチワの配布
 模擬授業や進学相談会の際に配布して、オープンラボのデモに来るように勧誘します。

5.記録
 澁谷を中心にデジカメ(伴田が使用中)やDVDカメラで撮影を行います。
 主たる目的は、論文や中間発表会の際にユーザの「使っている姿」という映像を使うケースが多いのでそのためのコンテンツを得る為です。
 また、今回予備的なユーザテストを行う機会として、とても良い機会なので良い映像を撮るように努力しましょう。

6.配布するもの
 各自で論文タイトル、目標規定文、背景、、、、をA4一枚にまとめてプリントしておきます。
 各自70部用意して、模擬授業の際に配布するのと研究室前のラックに入れてプレゼンの際に使うようにします。
 見本は現在澁谷が作ったものが研究室前のラックに入っているので同じフォーマットにしてあると良いです。
 2003.2004は論文形式ではなく、冊子形式にし、平易さをねらいました。