kimu-lab@Wiki 2006年4月7日ゼミのメモ

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日時:2006年4月7日10:40~11:30
場所:木村研究室
天気:晴れ
参加者:木村、澁谷
記入者:澁谷


とりあえず、時系列にメモを書いていきます。
まとめずに書いたので意味不明なところが多いです。

今回のゼミは、
「身体的感覚と芸術」という大きなテーマを匂わせながら、
雑談した感じです。


--(以下 メモ)


研究のゼミについて

各自、話題提供すること


脳から創造性を生み出すのではなく、

あらゆる感覚機能・五感で感じたことから
自己が既に持つ創造性を引き出すことに興味


関さん
バスケットボールの研究がしたい

最初、面白いが研究になるのか不安


「デクステリティ 巧みさとその発達」
ニコライA.ベルンシュタイン

この本を基礎に研究を進めたい

戦後すぐの本
アフォーダンスの概念がまだ提唱される前
ユダヤ人


佐々木正人
清英さんの師匠

赤ちゃんプロジェクト
赤ちゃんの動きを動画で保存し、辞書化。

各方面で、絶賛

赤ちゃんの身体動作が巧みになっていく様子


澁谷の演劇体験

演劇観の変化

  • 以前のイメージ
演出家が役者の動きを全て決め(演出家が中央制御)、
感情を大げさに身体で表現
  • 現在のイメージ
よりリアルな表現

普通は、花が綺麗と感じても、「キレイ!」と叫ばない。
2人だけで会話をしている時と
2人で会話しているところに他の人がいるのでは、
意識に違いが現れる。

先生のプロジェクトの女の子(高校時代演劇部)も同じことを言う



演劇空間のデザイン
観客が前から見る型
観客が周りから見る型
 ・四角・円形
 →小劇場、アンダーグランド


東北大学の小野寺さん
実は演劇の人・建築家
演劇のホールの建築のプロジェクトに携わる


アトリエと教室
アトリエ:教え手が誰かわからない。
教室:教え手が目立つ位置


演劇の形態の変化
社会的な変化が理由でありそうだ

昔は政治的な主義の伝達の意味での演劇 
それが薄れる

主義主張の伝達からリアルの追求への変容
平田オリザ


身体的感覚が芸術表現に影響

芸術分野だと研究になるのかという疑問がある

そこで、居心地-諏訪さん


演劇の人と一緒に研究する人が多い

「演劇ワークショップのつくりかた」
「こまばアゴラ劇場 オリジナルのワークショップを創る研究会 平成15年度活動成果報告書」
「こまばアゴラ劇場 オリジナルのワークショップを創る研究会 平成16年度活動成果報告書」


澁谷が参加した演劇プロジェクト
報告書はあるのか?

目的
  • あらゆる芸術表現のコラボレート
  • 舞台芸術を広げる
  • 若い人材の育成

ありきたりな目的

北海道から2500万円の予算が出る