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「オッ!ここいいんじゃね?」

そういうと"ソイツ"は、ある場所に向かった。

「あぁ~やっと来たぁ~、ハル!遅いよぉ」

-コイツは"ネロ"死神使者、形は操り人形 役には立つ-

-今日は僕が死神になった日-
-冬休みも終わりに近付いたあの頃-
-あの日何故其処に行ったかは憶えていない。冬の"春日ヶ池"
          僕はあの日あの場所で死神"ハル"になっていた-

「ワリィワリィ!!あの時のこと考えちゃってよぉ~」

あの時のことは、断片的にしか憶えていない
    そのことは、ネロも知らない。

「ハル!!そろそろ行かないと、あの方にどやされちゃうよ!」

ネロは、説教じみたように言う。

「そろそろ行くかぁ~ネロッ!お願い」

俺はそう言って、ネロに頼んだ。

「うんっ、じゃ、いくよ!」

そう喋ると、死神にしか使えないと言う死道を使った。

「死道乃一"空・動・法"!!」

ネロがそう言うと、足元の空間が口を開いた。

「じゃあ、いこっか!! ネロ」

「うんっ」

そして、俺たちは、空間の口の中に沈んでいった…。