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デモルト/パートナー:ローベルト・ヴァイル
【術】
  1. ゼモルク
    腕の角を伸ばして攻撃。初級術と思われるが、デモルト自身の大きさ故か攻撃力が異常に高い。ゴウ級
  2. オルダ・ゼモルク
    腕の角を六つに分割し、自在に操作して攻撃。ゴウ級
  3. リゴン・ゼモルク
    両腕の角が分離して三節棍になる。デモルトの格闘能力と相まって攻守共に強力。ゴウ級
  4. へドュン・ゼモルク
    頭の角をえりまきのようにして強化する。首の弱点を守るための防御術。威力不明
  5. バウロ・ウルク
    翼を強化して高速で飛行する術。ゴウ級?
  6. ディオエムル・ゼモルク
    拳に炎を纏わせる術。デモルトのパンチ力が足されるので威力はディオガ級。
  7. ラギアント・ジ・ゼモルク
    巨大な柱を4連射。威力が一定とは思えず、ゴウ級以上→ギガノ級以上→ギガノ級以上→ディオガ級以上と思われる。
  8. ギルガドム・バルスルク
    狂戦士化を代償に、身体を大幅に強化する禁呪。この術を使ったヴァイルは飲み込まれてしまった。従って判断力は落ちるが、ザグルの性質を見抜く程度の知能はある。首の弱点はカバーされ、飛行能力と通常攻撃でギガノ~ディオガ級の破壊力を持ち、スピードも強化されている。ディオガ級

【身体能力・戦術】
  • 腕力はギガノ級、反応速度はゴウ級強化に対応出来るレベル。防御力は部位によって大きく変わる。頭や腕の角はディオ級以上の防御力を誇り、その他の部位はゴウ級相当。耐久力はディオガ級にも耐える程だが、超ディオガの直撃には耐えられない。因みに首の後ろのに急所があり、そこはガ級でもダメージが入る。戦闘スタイルはパートナー参謀型だが、禁呪強化後はデモルト自身の判断でのみ行動する。

【長所】
  • 非常に高い身体能力と耐久力。更に攻撃範囲も広く、格闘技術も高い。禁呪強化をすればパートナー狙いもされなくなる。

【短所】
  • 巨体ゆえに小回りがきかず、攻撃の回避が困難。更に射撃術がゼモルクしかないので、遠距離にいる相手には攻撃しにくい。



テッド/パートナー:ジード
【術】
  1. ドラグナー・ナグル
    最初から使える全身強化術。ガ級
  2. セカン・ナグル
    ドラグナーから推定十数秒程で使えるようになる全身強化術。ゴウ級
  3. サーズ・ナグル
    セカンから一分弱で使える強化術。ギガノ級
  4. フォルス・ナグル
    サーズから二分程で使える強化術。ディオ級
  5. フィフス・ナグル
    通称トップ・ギア。フォルスから更に数分溜める必要がある。絶大な身体能力を持つが、その反動も相等にある。耐久は超ディオガ近い威力分でもかろうじて耐えられるレベル。ディオガ級
  6. ドラグノン・ディオナグル
    通称ファイナル・ギア。右の拳に全エネルギーを集中して攻撃する。一度使うと右腕が動かなくなる程の反動がある。超ディオガ級
  7. (シン・ドラグナー・ナグル)
    魔界送還後の最大術。シン級の攻撃力とスピードを持ちながら全く反動がなく、最初からいきなり使えるという他のテッドの術が可哀想に思えてくる反則強化術。なお、防御力がどれだけ上昇するかは不明。シン級

【身体能力・戦術】
  • 素の身体能力はガッシュ以下で話にならないが、強化術一辺倒なので問題にはならない。飛び道具を持たないので、戦術は接近戦に限られる。なおパートナーを背負って戦う事はない。

【長所】
  • 格闘能力が凄まじく、サーズまで上がればほとんどの魔物を身体能力だけで圧倒できる速度とパワーになる。フォルス以上になれば相手の攻撃はまず当たらない。

【短所】
  • 飛び道具を持たないので、攻撃が届かない空中等に逃げられると手も足も出せない。ギアが上がる前に畳み掛けられると防御手段がない。



カルディオ/パートナー:サウザー
【術】
  1. ギドルク
    スピード重視の初級強化術。
  2. ゴウ・ギドルク
    二本の角が特徴的なゴウ級強化術。
  3. ディオギコル・ギドルク
    氷の力を身に纏って戦う強化術。相手を凍らせて動きを制限したり、パートナー等の体力を消耗させる事が可能。ディオ級
  4. ディオウ・ギゴリオ・ギドルク
    ディオギコルよりも遥かに強烈な冷気を纏わせる強化術。冷気が強力すぎるので、パートナーはおろかカルディオ自身も凍死する危険がある。超ディオガ級

【身体能力・戦術】
  • 身体能力は特筆する事がない程度。ただ強化術前提で戦うので意味はない。戦術はウマゴンと同じで、コンビネーションを使いスピードで攪乱させつつ、冷気で相手の体力を奪う戦法。

【長所】
  • ウマゴン同様パートナーを背中に乗せて戦えるので狙われにくい。ウマゴンの様なバリエーションはないが、冷気だけでもかなりの威力がある。

【短所】
  • まともな飛び道具がないのはウマゴンと同じ。またディオウは完全に自爆技なので、最後のカケにしか使えない。