リオウ/パートナー:バニキス・ギーゴー
【術】
  1. ファノン
    腹の口から獣の頭の様な攻撃を発射する。初級
  2. ガル・ファノン
    腹の口から回転する獣の頭を発射する。ガ級
  3. ゴウ・ファノン
    腹の口から強力な獣を発射する。ゴウ級
  4. ウイガル・ファノン
    腹の口から衝撃波を出して攻撃する。初級
  5. バーガス・ファーロン
    腹の口の牙を伸ばして攻撃する。ゴウ級
  6. ギガノ・ファノン
    巨大な獣を出して攻撃する。ギガノ級
  7. グルガ・ドルファノン
    巨大なドリルを出して攻撃する。盾破壊に特化している術。ギガノ級
  8. アーガス・ファノン
    魔獣の頭を型どった全方位防御術。ディオ級防御
  9. ファノン・ドロン
    獣の頭で攻撃、更に髪を絡めて相手の動きを制限する。ガ級
  10. ギルファドム・バルスルク
    体がデモルト並に巨大になり、力も10倍近くまで上昇する。また獰猛で、味方すら攻撃しかねない程に凶暴になる。ディオ級強化術
  11. ファノン・リオウ・ディオウ
    三つ首の巨大な獣を召喚するリオウの最大術。ディオガ級上位

【身体能力・戦術】
  • 肉体の素の力はゴウ級以上。スピードはそれほどでもないが、強固な鎧に身を包んでいる為か防御力がかなり高い。ディオガ級以上と思われる強化バオウの直撃を「痛い」で済ませる。
  • 愛用の杖は武器にする事もできるが、杖術はゼオン様曰く素人らしい。戦術は策を労するのではなく、どちらかというと力押しのタイプ。また格下相手には本気でパートナー狙いをしてくるが、その余裕がない場合は無理のようだ。

【長所】
  • バランスの良い攻撃術。強固な防御術。特大の最大術。切札の強化術。補助術以外ならどれも強力と言える。素の力も並の魔物を歯牙にもかけず、鎧のおかげでダメージも受け難い。スペックで見ると石板編で驚異の強さを見せつけたブラゴやデモルトに優るとも劣らない。
  • 本編こそゼオンから嬲り殺しにされるというかませ要素を見せたが、食らった呪文+禁呪中のダメージを全て考慮するとなると、このランクにしては異常な耐久力になる。(ザケル、威力低減ザケルガ、テオザケル、ディオガ級以上強化の殴り・蹴り数発)

【短所】
  • パートナー共々サディスティックな性格という事もあり、非常にプライドが高く沸点が低い。スペックだけならファウード編当時のブラゴやデモルトに劣らないものの、冷静さを欠きやすくコンビ共々戦闘センスが低い点は、上記二匹を比較対象にするのであれば非常にマイナス。
  • ブラゴやデモルトとは違い、どちらかと言えば自尊心が強く絶対的な強さの自信を持つゼオンと同じタイプ。ただ、あちらと違って策を弄する事も無く場当たり的な対処がほとんどとなるため行動パターンが読まれやすい。バニキスも術の性質をある程度把握しておりチータのようなペース配分が出来るとはいえ、パートナー狙いぐらいしか戦略を持たないので優秀とは言い難い。



キース(G2)/パートナー:ベルン
【術】
  1. ガンズ・ギニス
    板状の光線を乱射する術。ゴウ級
  2. ギガノ・ギニス
    光線を束ねて相手目掛けて射出する術。ゴデュファ後は周りの星からも発射される。ディオ級
  3. アム・ガルギニス
    単純な腕の強化術。移動にも利用出来る上ゴデュファ後は星も一緒に攻撃する。ゴウ級
  4. ゴウ・ガルギニス
    自信を高速回転させながら突撃する術。ガルゾニスのキース版と言ったほうが良いか。ギガノ級
  5. ドルギニス
    手にドリル状のエネルギーを纏わせ攻撃。ゴウ級
  6. バーガス・ギニスガン
    無数の光弾を撒き散らし相手を攻撃する術。光弾は壁や床にぶつかると乱反射する。ギガノ+級
  7. ディオガ・ギニスドン
    光線を束にし巨大な光線として相手めがけて発射する最大術。作者曰くゴデュファ2後は通常時の火力の3~3.9倍の強化がされている。超ディオガ級

【身体能力・戦術】
  • 身体能力はバリーに近くかなりのタフネス。ゴデュファ前ですらディオガ級術を真っ当に受けて平然と立ち上がるほど。技の性質を見切る力・洞察力も非情に高く、ゴデュファ2回目という事もあり術の火力も軒並み高くなっている。だがその反面、頭が抜けている部分も目立つ。

【長所】
  • 術のバリエーションが豊富で全体的に火力が高い。術の使い方もとにかく上手く、接近戦に持ち込んで上手く絡めてくる事が多い。
  • 戦闘センスが高く、術が無くともある程度のレベルの魔物なら腕のギミックだけで倒せるほどのフィジカルやギミックを持ち合わせている。とにかく馬鹿で頭が抜けている部分にさえ目を瞑れば隙が無い。

【短所】
  • ベルンの心の力が少ない部分が目立つ。ギガノ数発でディオガは撃てなくなる可能性が非常に高い。
  • 術のバリエーションは豊富なものの防御術が無く、本人自体の戦術は力任せに押して行くスタイル。バリー戦に於いては最大呪文を隙を作らず苦し紛れに撃とうとしたり、折角の超ディオガ級も弱所を突かれやすくなってしまった。



ジェデュン(G)/パートナー:ルン
【術】
  1. グノビオン
    両腕を蛇に変え相手を攻撃する術。ゴウ級
  2. ガルバビオン
    体を高速回転させる攻撃術。ゴウ級
  3. バーガス・グノビオン
    腹部から蛇を放ち、腕を蛇に変化させ同時に攻撃する術。ギガノ+級
  4. ボビィ・グノビルグ
    全身を巨大な円盤状へと変形させ相手を押しつぶす術。ギガノ級
  5. ギガノ・グドルク
    全身から無数のトゲを放出する術。回転して攻撃することも出来る。ギガノ上位~ディオ級
  6. ギガノ・グノビオン
    両腕を大きな蛇として一体化させ攻撃する術。ギガノ+級
  7. ディマ・グノビオン
    全身から大きな蛇を生み出し相手を攻撃する術。ディオ+級
  8. バビオウ・グノービオ
    複数の巨大な蛇を出現させ相手を攻撃する術。ゴデュファ使用時には、蛇が鎧のような物に包まれていた。ディオガ+級

【身体能力・戦術】
  • 本編こそ覚醒したガッシュ+清麿のかませとなったものの火力・術・耐久力全てが高いレベルでバランスの取れた魔物。ギガノ級の呪文が数発直撃した程度では大したダメージにならない。体躯が大きい事もあり、並の魔物なら術無しでも歯牙にかける事が出来ない強さ。

【長所】
  • ギガノ級が主力となるため空中から中級術の応酬を行うのが基本だが、術を使えば接近戦もこなす事が可能。接近戦用の術もなかなか火力が高い。
  • パートナーを腹部に入れて戦うので本狙いの心配をせずに戦える。心の力もそれなりに多いので中級術を間髪入れずに唱える事が出来る。

【短所】
  • 状況を把握する力こそあるものの、場当たり的に対処する戦い方が基本となるので策略的に戦う相手には厳しいか。劣勢になった途端にリーチを取らず最大術の火力勝負に持ち込んだ為、焦るとボロが出やすい部分も弱点。