ツァオロン/パートナー:玄宗
【術】
  1. エルド
    棍を強化させる。初級
  2. ゴウ・エルド
    エルドの強化版。ゴウ級
  3. ガンズ・エルド
    棍で連続で突く。ゴウ級
  4. ザオウ・ギルエルド
    ツァオロンの最大術。棍に頭部が刃の巨大な鮫状エネルギーを纏い放つ。ディオ~ディオガ級

【身体能力・戦術】
  • 注目すべきはツァオロンではなく玄宗の身体能力。その身体能力は人間でありながらティオのセウシルにヒビを入れたり、ウォンレイとも肉弾戦で互角に渡り合えるほど凄まじい。

【長所】
  • とにかくパートナーである玄宗の身体能力が高く、それほど強い力を持たない魔物は恐らく彼一人で勝てる。格闘技術、自衛能力をさほど持たないコンビであればツァオロンとの連携でゴリ押せる可能性が高い。

【短所】
  • 本編では相手にこそ恵まれたもののある程度のスペック、遠距離・空中での戦いに持ち込める魔物に対しては打つ手が無い。一応最大術でカバー出来ない事も無いが何しろ心の力を考慮しても一発が限界。
  • テッドの様に身体強化を行うわけではなくあくまで「棍の強化」を行うのでゴウ級強化以上の魔物に対してはどうしても不利になりがち。



ザルチム/パートナー:ラウシン・モー
【術】
  1. オルシド・シャロン
    無数の影の鞭で相手を拘束する術。使用中は他の行動に出たり次の呪文を間髪入れず撃つ事が出来ないと思われる。
  2. シドナ・ソルド
    巨大な影の剣を操作し攻撃する術。ギガノ級
  3. シドナ・シルド
    巨大な影の盾で防御する術。ギガノ盾
  4. ガンズ・シドセン
    両手に出した影の砲台で乱射する術。ガ級
  5. オルダ・シドナ
    無数の影の槍を放つ術。オルダなので操作可能と思われる。ゴウ級
  6. シドナ・ディップ
    両手に影の短刀を出す術。中級術
  7. シドナ・ディ・シザルク
    両手に巨大な影の爪を出す強化術。持続時間はかなり長く攻撃範囲もなかなか広い。ギガノ強化
  8. ジボルオウ・シードン
    巨大な死神を召喚する術。ザルチムの性質上、目を塞ぐことによって威力が激減する。ディオガ級

【身体能力・戦術】
  • オルシド・シャロンで先手を打ち心の力をセーブしながら最大術を撃つタイミングを伺う戦い方をする。パートナーは筋骨隆々としているが特段前線に出て戦うわけでも無く並の人間。
  • 本人曰く「基本の力はリーヤより強い」らしいが、そのリーヤが大したスペックを持ってるわけでもなくむしろアリシエの方に恐怖感を抱いているため素の力はそこまででもない。耐久力もディオガ直撃で戦闘不能になると思われる。

【長所】
  • オルシド・シャロンがとにかく強く技の性質上、次の攻撃に繋げる事は出来ないが肉体能力の弱いコンビならそのまま捕縛に繋ぐ事が可能。
  • バランスが取れた術の種類と豊富な数。術の使い方も上手く心の力を浪費しないのも長所。

【短所】
  • 弱い部分は見当たらないが特段強い部分も見当たらない。ザルチム自身の身体能力やスペックが高い訳でも無いので強化術が強くても大した脅威になりえないのが惜しい。
  • 中級術こそ多いもののそれ以上が弱く数も少ない。半数以上の術が「発動中にザルチムの目を塞ぐ」事により威力が低減したり最悪途中解除も有り得る。


リーヤ/パートナー:アリシエ
【術】
  1. ニドルク
    全身を鎧で覆い強化する。初級
  2. ガルバニオ
    頭部にある角を伸ばし攻撃する術。初級
  3. ピック・ガルニオ
    長く鋭利な物に腕を変形させ相手を攻撃する術。ガ級
  4. ゴウ・ニオドルク
    長い爪を持つ巨体に姿を変える強化術。ギガノ強化
  5. ガンズ・ニオセン
    腹部から薬莢を乱射し相手を攻撃する術。ゴウ級
  6. ゴウ・アムルク
    腕を巨大化させ相手を攻撃する術。ゴウ級
  7. ガルドルク・ニドルク
    高速回転しながら相手に突貫する術。ゴウ級
  8. ラージア・シルニオ
    巨大な盾へと姿を変える防御術。中級盾
  9. バルド・ニオセン
    長大な薬莢を乱射する術。薬莢は任意で弾けさせる事が出来る。ギガノ級
  10. ディゴウ・シルシオ
    巨大な盾を召喚する最大防御呪文。ディオガG級の呪文にあっさり壊されたのでディオガ級もキツイか。ディオ級防御
  11. シャオウ・ニオドルク
    巨大な獣へと変貌し相手に突撃する術。ディオガ級

【身体能力・戦術】
  • ツァオロンと同じく注目すべき点はパートナーであるアリシエの身体能力。玄宗には及ばないが、戦人モードに入れば並の魔物と互角に渡り合えるほどの力を持つ事が出来る。
  • サポート術こそ豊富だが基本的には肉体強化術がメインとなる。アリシエor味方のサポートをしながら戦う傾向が見られ連携力も非常に高い。

【長所】
  • パートナーのアリシエがとにかく強い。ゴウ級術を掠らせた程度では大したダメージにならず魔物との取っ組みあいでは中級強化術使用のザルチムをタメを張れるなどスペックだけならウォンレイを超えている。
  • リーヤもアリシエとの連携力が非情に高く2vs1に持ち込みやすいのが強み。

【短所】
  • 術数こそ多いもののとにかく火力面、防御面でしょっぱい部分が目立つ。肉体強化術は最大術を除けばギガノ級が精一杯、攻撃術もギガノ~ディオ+までほとんど持っておらずシャオウ・ニオドルクだけが決め手となってしまう。
  • アリシエが前線に出る戦い方が多いので本が狙われやすい点も弱点か。