2012 > 3DS > ラビリンスの彼方 > gEvgmfki0


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ID:gEvgmfki0


概要

トライエース開発の3DダンジョンRPG。
ただし一般的な3DダンジョンRPGとはいろいろと違っている。
謎の少女とプレイヤー、3人の仲間でダンジョンを進んで脱出を目指すゲームなのだが、
味方・敵がグーチョキパーをモチーフにした属性を持ち、
相手の弱点をつくとダメージ2倍、そのとき場に受けたダメージが放出され、
攻撃を受けた属性と同じ属性のキャラクターが次に行動するときに
ダメージ分回復するという変わったシステムになっている。
この他にダンジョンを進むとすこしずつ戦闘の要素が追加されていく。

悪い点

町などはなく、ひたすらダンジョンを進むだけで、敵も無機的で3色の色違いが出るだけ。
あとは少女のボイスと仲間のパーティチャットがあるだけ。
ダンジョンもパズル要素は薄く、敵を見つけたら倒す→スイッチを入れる→階段を上がるを繰り返すだけ
同じ内容の繰り返しで苦行に思えてくる。
戦闘もひたすら3属性で弱点と回復を考えてローテーションを行うだけで、イマイチ面白さがわからない。

パーティ同士の会話がネットゲーのチャットのような感じで出るのだが、
会話のノリもネトゲそのものであるため、幻想的なダンジョンの風景とミスマッチ。

ダンジョン探索時に進行速度が遅く、ストレスが溜まる。
斜め移動が出来るのだが、角の場合斜めで前進しても進まない等、細かい点で不親切。

発売前に少女の服をカスタマイズできるというのがウリだったが、
筆者がプレイした限りではそこまで進まなかった。
もっと早く出来ると思っていたので非常に残念。

パーティ育成要素はHPと攻撃力をアップするくらいしかなく、
やれることがかなり少ない。

少女といっしょにダンジョン探索できることと戦闘のパズル要素だけが魅力というかなり人を選ぶゲーム。
(ちなみに少女との恋愛要素はない)

最後までやれば感動するストーリーがあるらしいが、
筆者はダンジョン探索が苦痛で途中でやめてしまった。

プレイ時間

7時間

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