物理層

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・伝送方式
-ベースバンド方式:デジタル信号(0、1)であれば直接電圧の変化(+15V、-15V)に変換する。イーサネットで使われる方式。
 メリット:仕組みが単純 デメリット:同時に複数の通信が出来ない。
-ブロードバンド方式:デジタル信号を搬送波に載せて送信する。ケーブルテレビ等、映像と情報を同時に通信する場合などに使われる。
 メリット:一つの線で複数の通信を行える デメリット:送信側と受信側で専用の機器が必要になる。

・スペクトラム拡散
デジタル信号を拡散符合と呼ばれるもので広い帯域に拡散させて送信し、
受信側で同じ拡散符号を用いて復元する。
メリット:ノイズに強い、秘匿性がある。
 
・チーミング
複数のNICを束ねて一つのNICとする技術。
通信帯域の拡大や可用性の向上が望める。

・リンクアリゲーション
スイッチ間、及びスイッチと複数のNIC間のケーブルを論理的に一本のケーブルとして、
帯域幅や可用性の向上を計る技術。
二つのポートを一つにまとめる論理的なポートをスイッチ内に作成することにより実現。

-スパニングツリーを併用する場合は論理的なポートが使用される。 

 ・オートネゴシエーション
ポートの通信速度や全二重と半二重を自動的に切り替えてくれる。

問題点:自分と接続先とで接続モードの不整合が起きる可能性がある。
全二重又は半二重に固定していると、「FLPパルス」が送信されない。
FLPパルスを相手が受信しないと半二重に自動で設定される。
→つまり、一方で全二重に設定しているともう一方は半二重に設定されてしまう。

・runts
衝突で壊れたパケットを受信したと思えばいいかな。
 

・CRCエラー
CRCエラーの方は,受信したパケットの末尾にあるエラーチェックコードの
計算が合わなかったっていうことで,
信号が伝わる途中でノイズなどで化けたというと思えばよいでしょう。

 

添付ファイル