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わたしとかれらのあいだには

みえない壁がある。

だれもきづかない、かれらでさえもきづかない


かたくてとうめいな、壁が。



わたしのこえも、すがたも。


とおさないし、みさせない。


ただわたしは、かれらをずっと見守ってゆく。


永久にひとしい、この生を――