真枝依夢


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  • 真枝 依夢(まえだ えむ)

○○高校2年5組の臨時担任、その後女子生徒(22話から)。高2の2学期が始まって数日という謎の時期に石居と同時に赴任してきた。事の真相は前述の通り、石居とのカーチェイスの結果である。ハヤト、及び石居を監視、拘束するためには『教師』という立場が好都合だと考えたのか、彼らと同年齢にも関わらず教師として学校にやってきた。なお、この際17歳が教職につき、なおかつ二人の担任となるために、真枝による事象改変が行われている。

赴任の朝、朝礼を兼ねた挨拶の席に現代社会の水上先生が顔を出さなかったことに腹を立てたのか(少なくとも表向きはそう判断されている)、喧嘩を吹っかけ、その後彼を数日間再起不能になるまでに叩き潰した。生徒になってからも事ある毎に突っかかるほどに毛嫌いしているようだ。

先の話からも察されるように、性格はかなり激しく、一度怒らせると、思い込んだらもう人の話を聞かない部分も相まって許してもらうのは至難の業である。気が立っている時はすぐに攻撃的な手段に訴える傾向があり、能力であるエネルギー波の他にも足蹴など物理的攻撃を加えてくることが多い。『えむ』など完全に名前負けのSっぷりである。

一方繊細な部分もあり、恵の精神干渉により自分が誤解をしていたことに気付くとわざわざ呼び出して謝ろうとするような一面も見られる。ただ、普段の口調のせいか、誠実に大人しく喋るのは苦手であり、そのように話す時はどうしても口下手になってしまう。
最近では段々と教師の頃の堅苦しい口調から、女の子らしいものへと変わってきている。

また、回を追うごとにツンデレ要素が如実に現れてきており、58話の2組の相性診断では、恵や萌と同じようにハヤトの占いに飛び込んでしまい、あかあらさまなツンデレ定型文を披露している。まぁこういうキャラも必要だよね。

様々な能力を持つ道具を所持していることが明らかになっている。生物の残留思念波を基にその座標を割り出す石や、一定期間使用者を他の能力の影響から守ることのできる装置などは、全て真枝が出してきたものである。

ネーミングはA木。明らかに『前田 M』である。