パオラ・ボナ


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【名前】パオラ・ボナ
性質はエントロピー弾性
手下の攻撃で人間を溺れさせ、魂を奪うおそろしいマジョ。
マジョ自身もいろいろ出来るらしいがカナヅチなのでなにもしてこない
(陸の上でなら、マジョは全身をスーパーボール、手足をムチのように使えるが結界が海なので使ったことはない)

【大きさ】
  • 使い魔のサイズが人間用の浮き輪と同サイズならば1m強

【攻撃力】
  • 上記の通り、本体は何もしてこない

【防御力】
  • 物理攻撃の無効化。マミのティーロ(マスケッット銃)、まどかの矢(エネルギー状)を無効化
    • 但し、直接ダメージを与えない攻撃(マミのリボンによる拘束)は無効化できない
    • ほむらが持ちだした火炎放射器により内部の空気が膨張、破裂した事で倒される
      • 但し、熱自体からはダメージを受けていない

【素早さ】
【結界】
  • 海面に広がっている
    • 海水浴客がいつのまにか迷い込む
    • 結界内は一見普通の海。周囲に浮いていた無人の浮き輪が一斉に立ち上がる。

【使い魔】
  • 名称不明。役割は浮力。
    • 浮き輪型(浮き輪の周囲に6本の人間の足が生えている)。たくさんいる。海面を自由に走り回るが、刺されるとすぐ割れる。
    • 中心の穴からビーチボールを出して足で蹴ってくる。
      • ボールが体に当たった者(武器類含む)はくるりと一度身体の上下が入れ替わり海水を飲んでしまう。連続でぶつけられたらくるくると回転し、そのまま溺れてしまう。
        • ただし、攻撃を受けたさやかは杏子に助けられた後、特に何事も無く戦線に復帰しているので「その時ひっくり返るだけ」で効果は持続しない模様。

【特殊能力】
  • 物理攻撃無効(まどかの矢を含む)。上述のほむらの攻撃でも熱からはダメージを受けていない。