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用語留意点(?) 細かいものから大きなものまで ※微妙なのもアリアリ(´-`;) オリカ作成時、細かい表現などで注意すべき点、および観察内容をまとめてみました。能力の解説ではありませんので気をつけてください。 はじめての方は、こちらよりもまず「[[オリカ設計図]]」(作:shinofuさん)をご覧になることオススメです。 不定期更新。おかしな点はまじまんにつっこんでください。主観で作られていますので非難は多々おありかと…。 7/24.作成 7/24.「G・ゼロ」追加 既存用語 ***ア行 -攻撃(アタック) アンタップ・クリーチャーがバトルステップに行える行動。タップトリガー(TT)能力は攻撃のかわりとして使えるものがほとんどなので、タイミングに注意です。 -アタックトリガー 「攻撃する時~」とあるアタックトリガー能力は、基本的に攻撃対象を決めてからでないと使えません。例外を作る際は注釈を入れるのがオススメです。 |■このクリーチャーが攻撃する時、***してもよい。その後、何を攻撃するか選ぶ。| 一例です。必ずこの通りにというわけではないです。 ***カ行 -各プレイヤー 自分も含むプレイヤー全員を指す言葉。「お互いのプレイヤー」とは言われなくなってきました。 -可能であれば攻撃する 俗に強制攻撃と呼ばれる効果。「可能であれば攻撃される」という効果を持ったオリカをたまに見かけますが、この効果に従えば「相手のクリーチャーは、可能であればこのクリーチャーを攻撃する」と記すのが一般的かと思われます。《不落の超人》などはこのテキストですね。 「相手のクリーチャーが攻撃する時、可能であればこのクリーチャーを攻撃する」、というのもアリではありますが、それだと強制攻撃ではなくなります。わざわざ強制攻撃にしないでもいい、というならこちらを。 -G・ブレイカー(ギャラクシー・ブレイカー) 相手のシールドを全てブレイクした後、自分のシールドを全てブレイクする「G・ブレイク」を行える効果。《超銀河剣 THE FINAL》でのみ付与される能力であり、そのコストはパンプアップ含め10マナ。そう軽々しく持てる能力ではないです。 -G・ゼロ(グラビティ・ゼロ) 条件を満たした時、コストを支払わずにプレイできるようになる効果。言ってしまえば「コストを支払う時、支払わなくてもよい」となります。 よって、「相手が~した時」等に瞬間的に使えるわけではありません。 -クロスギア 忘れやすいですが、「バトルゾーンにあるカード」に含まれます。 -コスト踏み倒し コストを支払わずにカードを使う事。呪文はどれも「唱える」で統一。クリーチャーは「コストを支払わずにバトルゾーンに出す」が基本。ですがニンジャ・ストライクでは「召喚」になります。効果で参照されることが多いので、この違いは十分注意してください。 -ゴッド 基本的に、2体一組。ゴッドは単体では存在せず、必ずリンク先がいます。 -G・リンク(ゴッド・リンク) ゴッド同士が合体すること。合体したゴッドは「リンクしているゴッド」と表記されます。 ***サ行 -サバイバー 種族および効果。命名ルールが特殊で、レアリティによって変化します。コモン「α」、アンコモン「β」、レア「γ」、ベリーレア「δ」と、ギリシア文字のアルファベット順になっている模様。これでいくと、スーパーレアは「ε」になるの? -侍流ジェネレート 手札のクロスギアをジェネレートできる効果。基本的にコスト0として計算されます。最軽量は《アクア・ツバメガエシ》。すなわちコスト4以上のサムライだけが持てるらしいです。 -シールド シールドゾーンにあるカード。クリーチャーは「シールドを攻撃する」ことは決してなく、「プレイヤーを攻撃する」過程でシールドゾーンにシールドがあった場合、結果としてまずはシールドがブレイクされる、という解釈だそうです。つまりクリーチャーの攻撃先は「クリーチャー」か「プレイヤー」しかないわけですね。シールドカードと呼ばれることもあります。 -シールド焼却 キーワード能力ではないですが、一般的に「シールドを手札に加えるかわりに持ち主の墓地に置く」効果の総称です。《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》が有名どころですね。たまにありますが、「シールドを破壊する」という表記は間違いなので注意です。 -S・トリガー(シールド・トリガー) シールドから手札に加わる時、コストを支払わずにすぐ使えるというコスト踏み倒し効果。クリーチャーは《雷珠の求道者ラ・バルザ》の8、呪文は《地獄スクラッパー》の7が、S・トリガーの最高コスト。しかもラ・バルザはコストパフォーマンスが著しく悪く、高コストのS・トリガークリーチャーに科せられる補正が露れています。 よってこれらを超えるコストを持ち、かつこれらを超えるスペックのS・トリガーは作成を避けてください。ギャンブルゲームみたいになって超危険です。shinofuさんも仰られております。 -種族 言わずもがな。《武装竜騎ジオゴクトラ》などの効果で新たに追加される場合を除き、基本的には種族は3つまで持つことができるようです。 サムライやナイトは、クロスギアを除き単独で存在することはありません。あとオリジンも。おそらくこれらの種族は概念的なものなのでしょう。例外として《蒼狼の始祖アマテラス》は、これら概念的種族だけを持っていますが。 -呪文 これも言わずもがな。《邪眼皇ロマノフI世》がいますので、闇入りの多色および5色の、コストが6以下の呪文はあまり強力なものにしないほうが無難です。《邪神M・ロマノフ》等も考慮に入れると尚よろしいかと。「S・トリガー」はコスト7までが最高ラインです。 -召喚 クリーチャーを「コストを支払って」バトルゾーンに出すことを指します。なので「バトルゾーンに出した時に~」の効果にも含まれます。 -城 城です。「破壊」とは称されず、《無限超竜ボルザード》のテキストによると「相手のシールドを要塞化している城を1枚選び、持ち主の墓地に置く」と書くのだそうです。これに従えばよろしいかと。 -スーパー・アクセル 《封魔ラセツ・コロンゾン》だけが持ってるらしい効果。コスト論のはっきりしない上に強力な効果ですので、作成の際には十分に注意を。まあ、「アクセル」自体のコスト論もよく分かんないんですけどね。 -スピードアタッカー 召喚酔いしない効果。火文明だけに存在します。コスト3以上のクリーチャーが持つことができます。誤「スピード・アタッカー」 -ソウルシフト 進化クリーチャーを召喚する時、進化元のクリーチャーが持つコストの分だけコストを軽減できる効果。選べる進化元は1体だけなので注意です。進化V・進化GVの際は、複数の進化元から1体を自分が選ぶそうです。 ***タ行 -ターン ターンの流れは「ターンのはじめ(効果処理)」→「ドローステップ(カードを強制的に1枚引く)」→「チャージステップ(手札から任意でマナチャージ)」→「クリーチャーの召喚や、呪文などのプレイ(任意)」→「クリーチャーによる攻撃(任意)」→「ターンの終わり(効果処理)」となっており、これは固定されています。呪文を唱えた後にマナチャージ、などはできません。攻撃の後に呪文を唱えたりもできません。 たまに「2ターン後」などといったテキストのオリカが作成されますが、ターンのどのタイミングなのか明記しなければ意味が伝わらないので注意です。「ターンのはじめに」や「ターンの終わりに」といった表現がメジャーですね。「各ターン」は、自分のターンも相手のターンも含んでいます。《ボルバルザーク・紫電・ドラゴン》などに見られます。 -W・ブレイカー(ダブル・ブレイカー) これも含め、シールドを複数枚ブレイクする効果はパワーにより付与されます。《覚醒するブレイブ・ホーン》など例外は少ないので十分注意です。《タイタンクラッシュ・クロウラー》のように、能力とのバランスを保つために意図的に備えられていない場合もあります。 -単色 テキスト上、そのようなカードは存在しません。「多色ではない」が正当です。 ***ナ行 ***ハ行 -破壊 「クリーチャーを、バトルゾーンから墓地に移動させる」効果をこう呼びます。よってマナ除去もクロスギア除去も城除去も「破壊」とは表現されません。「マナゾーンにあるカードを1枚破壊する」「相手のクロスギアを破壊する」ではなく、全て「持ち主の墓地に置く」と統一されます。クリーチャーに関してだけは「破壊する」と記すことができます。 -バトルゾーン バトルゾーンは敵味方共通のゾーンなので、「自分のバトルゾーン」や「相手のバトルゾーン」といった表記は不適切といえば不適切。「バトルゾーンにある相手の~」と記すのがいいですね。 -バトルゾーンを離れる 文字通り、バトルゾーンから離れていくことを指します。「自分のクロスギアが破壊された時」とかいう表記はナシ。 -パワー 基本的に1000単位で設定されます。光文明は例外で、500単位で設定されているようです。また光文明の種族を備えていれば、《樹脈の守護者エバード・ゼノム》のように500単位のパワーを得られるのかも。 -文明 並び順は光/水/闇/火/自然が正しいです。テキストでは「火のカード」といった風に「文明」という言葉は略されるようですね。 -ブレイク シールドをブレイクすること。シールドの項参照ですが、「シールドを攻撃する」という表現は間違いです。またシールド焼却の項参照ですが、「シールドを破壊する」なんて表記がされることはありません。 ***マ行 -マナゾーン マナを置く場所。共同であるバトルゾーンと違って、こちらは各プレイヤー固有のゾーンです。なので「自分のマナゾーン」や「相手のマナゾーン」と表記するのが正しいです。 -メテオバーン 進化クリーチャーのみが持ちます。進化クリーチャー以外が持ってても使えないんですけどね。「メガメテオバーン6」を除き、メテオバーンの後に数字は来ません。《死神の魔龍虫ビャハ》でさえ「メテオバーン」であるあたり、メガメテオバーン6以外はただのメテオバーンと表記するのが正しいのでしょう。 ***ヤ行 -山札 テキスト上、「デッキ」とは表記されないようです。「山札の一番上から~」が正しい表記。ただ「デッキ進化」はデッキですね。 ***ラ行 -多色(レインボー) |■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。| 余談ですが、例えば火ではない文明を指定したい時は、「火以外のカード」ではなく「光、水、闇または自然のカード」とするのが本家では正しいです。 けれどオリカでは鉄やら氷やらありますので、別に「~以外のカード」でもいいっちゃあいいかも。 ***ワ行
用語留意点(?) 細かいものから大きなものまで ※微妙なのもアリアリ(´-`;) オリカ作成時、細かい表現などで注意すべき点、および観察内容をまとめてみました。能力の解説ではありませんので気をつけてください。 はじめての方は、こちらよりもまず「[[オリカ設計図]]」(作:shinofuさん)をご覧になることオススメです。 不定期更新。おかしな点はまじまんにつっこんでください。主観で作られていますので非難は多々おありかと…。 ※必ずこれに従わなければならないと束縛するわけではなく、あくまで娯楽程度に読むのを推奨します。新たな発見があれば幸いです。 7/24.作成 7/24.「G・ゼロ」追加 既存用語 ***ア行 -攻撃(アタック) アンタップ・クリーチャーがバトルステップに行える行動。タップトリガー(TT)能力は攻撃のかわりとして使えるものがほとんどなので、タイミングに注意です。 -アタックトリガー 「攻撃する時~」とあるアタックトリガー能力は、基本的に攻撃対象を決めてからでないと使えません。例外を作る際は注釈を入れるのがオススメです。 |■このクリーチャーが攻撃する時、***してもよい。その後、何を攻撃するか選ぶ。| 一例です。必ずこの通りにというわけではないです。 ***カ行 -各プレイヤー 自分も含むプレイヤー全員を指す言葉。「お互いのプレイヤー」とは言われなくなってきました。 -可能であれば攻撃する 俗に強制攻撃と呼ばれる効果。「可能であれば攻撃される」という効果を持ったオリカをたまに見かけますが、この効果に従えば「相手のクリーチャーは、可能であればこのクリーチャーを攻撃する」と記すのが一般的かと思われます。《不落の超人》などはこのテキストですね。 「相手のクリーチャーが攻撃する時、可能であればこのクリーチャーを攻撃する」、というのもアリではありますが、それだと強制攻撃ではなくなります。わざわざ強制攻撃にしないでもいい、というならこちらを。 -G・ブレイカー(ギャラクシー・ブレイカー) 相手のシールドを全てブレイクした後、自分のシールドを全てブレイクする「G・ブレイク」を行える効果。《超銀河剣 THE FINAL》でのみ付与される能力であり、そのコストはパンプアップ含め10マナ。そう軽々しく持てる能力ではないです。 -G・ゼロ(グラビティ・ゼロ) 条件を満たした時、コストを支払わずにプレイできるようになる効果。言ってしまえば「コストを支払う時、支払わなくてもよい」となります。 よって、「相手が~した時」等に瞬間的に使えるわけではありません。 -クロスギア 忘れやすいですが、「バトルゾーンにあるカード」に含まれます。 -コスト踏み倒し コストを支払わずにカードを使う事。呪文はどれも「唱える」で統一。クリーチャーは「コストを支払わずにバトルゾーンに出す」が基本。ですがニンジャ・ストライクでは「召喚」になります。効果で参照されることが多いので、この違いは十分注意してください。 -ゴッド 基本的に、2体一組。ゴッドは単体では存在せず、必ずリンク先がいます。 -G・リンク(ゴッド・リンク) ゴッド同士が合体すること。合体したゴッドは「リンクしているゴッド」と表記されます。 ***サ行 -サバイバー 種族および効果。命名ルールが特殊で、レアリティによって変化します。コモン「α」、アンコモン「β」、レア「γ」、ベリーレア「δ」と、ギリシア文字のアルファベット順になっている模様。これでいくと、スーパーレアは「ε」になるの? -侍流ジェネレート 手札のクロスギアをジェネレートできる効果。基本的にコスト0として計算されます。最軽量は《アクア・ツバメガエシ》。すなわちコスト4以上のサムライだけが持てるらしいです。 -シールド シールドゾーンにあるカード。クリーチャーは「シールドを攻撃する」ことは決してなく、「プレイヤーを攻撃する」過程でシールドゾーンにシールドがあった場合、結果としてまずはシールドがブレイクされる、という解釈だそうです。つまりクリーチャーの攻撃先は「クリーチャー」か「プレイヤー」しかないわけですね。シールドカードと呼ばれることもあります。 -シールド焼却 キーワード能力ではないですが、一般的に「シールドを手札に加えるかわりに持ち主の墓地に置く」効果の総称です。《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》が有名どころですね。たまにありますが、「シールドを破壊する」という表記は間違いなので注意です。 -S・トリガー(シールド・トリガー) シールドから手札に加わる時、コストを支払わずにすぐ使えるというコスト踏み倒し効果。クリーチャーは《雷珠の求道者ラ・バルザ》の8、呪文は《地獄スクラッパー》の7が、S・トリガーの最高コスト。しかもラ・バルザはコストパフォーマンスが著しく悪く、高コストのS・トリガークリーチャーに科せられる補正が露れています。 よってこれらを超えるコストを持ち、かつこれらを超えるスペックのS・トリガーは作成を避けてください。ギャンブルゲームみたいになって超危険です。shinofuさんも仰られております。 -種族 言わずもがな。《武装竜騎ジオゴクトラ》などの効果で新たに追加される場合を除き、基本的には種族は3つまで持つことができるようです。 サムライやナイトは、クロスギアを除き単独で存在することはありません。あとオリジンも。おそらくこれらの種族は概念的なものなのでしょう。例外として《蒼狼の始祖アマテラス》は、これら概念的種族だけを持っていますが。 -呪文 これも言わずもがな。《邪眼皇ロマノフI世》がいますので、闇入りの多色および5色の、コストが6以下の呪文はあまり強力なものにしないほうが無難です。《邪神M・ロマノフ》等も考慮に入れると尚よろしいかと。「S・トリガー」はコスト7までが最高ラインです。 -召喚 クリーチャーを「コストを支払って」バトルゾーンに出すことを指します。なので「バトルゾーンに出した時に~」の効果にも含まれます。 -城 城です。「破壊」とは称されず、《無限超竜ボルザード》のテキストによると「相手のシールドを要塞化している城を1枚選び、持ち主の墓地に置く」と書くのだそうです。これに従えばよろしいかと。 -スーパー・アクセル 《封魔ラセツ・コロンゾン》だけが持ってるらしい効果。コスト論のはっきりしない上に強力な効果ですので、作成の際には十分に注意を。まあ、「アクセル」自体のコスト論もよく分かんないんですけどね。 -スピードアタッカー 召喚酔いしない効果。火文明だけに存在します。コスト3以上のクリーチャーが持つことができます。誤「スピード・アタッカー」 -ソウルシフト 進化クリーチャーを召喚する時、進化元のクリーチャーが持つコストの分だけコストを軽減できる効果。選べる進化元は1体だけなので注意です。進化V・進化GVの際は、複数の進化元から1体を自分が選ぶそうです。 ***タ行 -ターン ターンの流れは「ターンのはじめ(効果処理)」→「ドローステップ(カードを強制的に1枚引く)」→「チャージステップ(手札から任意でマナチャージ)」→「クリーチャーの召喚や、呪文などのプレイ(任意)」→「クリーチャーによる攻撃(任意)」→「ターンの終わり(効果処理)」となっており、これは固定されています。呪文を唱えた後にマナチャージ、などはできません。攻撃の後に呪文を唱えたりもできません。 たまに「2ターン後」などといったテキストのオリカが作成されますが、ターンのどのタイミングなのか明記しなければ意味が伝わらないので注意です。「ターンのはじめに」や「ターンの終わりに」といった表現がメジャーですね。「各ターン」は、自分のターンも相手のターンも含んでいます。《ボルバルザーク・紫電・ドラゴン》などに見られます。 -W・ブレイカー(ダブル・ブレイカー) これも含め、シールドを複数枚ブレイクする効果はパワーにより付与されます。《覚醒するブレイブ・ホーン》など例外は少ないので十分注意です。《タイタンクラッシュ・クロウラー》のように、能力とのバランスを保つために意図的に備えられていない場合もあります。 -単色 テキスト上、そのようなカードは存在しません。「多色ではない」が正当です。 ***ナ行 ***ハ行 -破壊 「クリーチャーを、バトルゾーンから墓地に移動させる」効果をこう呼びます。よってマナ除去もクロスギア除去も城除去も「破壊」とは表現されません。「マナゾーンにあるカードを1枚破壊する」「相手のクロスギアを破壊する」ではなく、全て「持ち主の墓地に置く」と統一されます。クリーチャーに関してだけは「破壊する」と記すことができます。 -バトルゾーン バトルゾーンは敵味方共通のゾーンなので、「自分のバトルゾーン」や「相手のバトルゾーン」といった表記は不適切といえば不適切。「バトルゾーンにある相手の~」と記すのがいいですね。 -バトルゾーンを離れる 文字通り、バトルゾーンから離れていくことを指します。「自分のクロスギアが破壊された時」とかいう表記はナシ。 -パワー 基本的に1000単位で設定されます。光文明は例外で、500単位で設定されているようです。また光文明の種族を備えていれば、《樹脈の守護者エバード・ゼノム》のように500単位のパワーを得られるのかも。 -文明 並び順は光/水/闇/火/自然が正しいです。テキストでは「火のカード」といった風に「文明」という言葉は略されるようですね。 -ブレイク シールドをブレイクすること。シールドの項参照ですが、「シールドを攻撃する」という表現は間違いです。またシールド焼却の項参照ですが、「シールドを破壊する」なんて表記がされることはありません。 ***マ行 -マナゾーン マナを置く場所。共同であるバトルゾーンと違って、こちらは各プレイヤー固有のゾーンです。なので「自分のマナゾーン」や「相手のマナゾーン」と表記するのが正しいです。 -メテオバーン 進化クリーチャーのみが持ちます。進化クリーチャー以外が持ってても使えないんですけどね。「メガメテオバーン6」を除き、メテオバーンの後に数字は来ません。《死神の魔龍虫ビャハ》でさえ「メテオバーン」であるあたり、メガメテオバーン6以外はただのメテオバーンと表記するのが正しいのでしょう。 ***ヤ行 -山札 テキスト上、「デッキ」とは表記されないようです。「山札の一番上から~」が正しい表記。ただ「デッキ進化」はデッキですね。 ***ラ行 -多色(レインボー) |■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。| 余談ですが、例えば火ではない文明を指定したい時は、「火以外のカード」ではなく「光、水、闇または自然のカード」とするのが本家では正しいです。 けれどオリカでは鉄やら氷やらありますので、別に「~以外のカード」でもいいっちゃあいいかも。 ***ワ行

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