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『ファナテクニカ』は、対抗色同士からなるハイブリッド種族の一つ。自他共に認める「狂気の技術者集団」である。
属する文明は水文明および火文明。命名ルールは「Dr.~」、進化クリーチャーの場合は「最狂賢者~」。多種族の場合の冠詞は「狂機」。
カードデザインとしては、トリッキーな能力やランダム性の強い能力などを持つカードが多いのが特徴。


Dr.フィーバー レア 火文明
コスト3 パワー2000 ファナテクニカ
■このクリーチャーが攻撃した時、自分の手札を数え、すべて山札に加えてシャッフルしてもよい。その場合、同じ枚数のカードを引き、その後、自分の手札にあるファナテクニカを好きな枚数見せる。この攻撃の間、このクリーチャーのパワーは見せたファナテクニカの枚数1枚につき+2000される。
■このクリーチャーは、パワーが8000以上の時、「W・ブレイカー」を得る。
(F)「来い来い来い来い!来た来たきたきたキタァーッ!!」--- Dr.フィーバー

Dr.アドヴァンス アンコモン 水文明
コスト2 パワー1000 ファナテクニカ
■自分がカードを4枚以上引いたターンの終わりに、カードを1枚引いてもよい。
(F)「僕のお仕事?うーん、そうだなぁ……みんなのメチャクチャな考えを一つにまとめた後に、ちょっと手を加えてもう一度メチャクチャにぶち壊す事かな?」--- Dr.アドヴァンス


ある頃を境に急速に頭角を現し始めた彼らの起源は、サイバーロードやマシン・イーターといった技術力に長けた種族のはぐれ者達からなる、小規模な寄り合いであったものと推測されます。
しかし現在、彼らの多くはその高い技術力によって自らの身体さえも原形を留めない程に機械化・改造してしまっており、第三者の目から彼らの元々の種族を判断する事は極めて困難でしょう。

ただひたすら技術のみを崇拝し、非常に優れた技術者集団であると共に強大な軍事力をも有する彼らは、自らの研究と技術の進歩のためならばその強大な力を振るう事に何のためらいも持ちはしません。
しかしそれ以上に問題なのは、彼らの発想が余りにも常人離れしており、それでいて非常に直情的且つ破壊的であるという事でしょう。

彼らが次にどんな奇天烈なアイデアを思いつき、どんな滅茶苦茶な行動を起こすのか・・・それは彼ら以外の誰にも(或いは彼ら自身ですら)全く予測できません。

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