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読みは《ザ バトル コンティネント》。直訳して「戦いの大陸」

まだまだカード掲載は先なので、その間設定を公開しておきます。
ただ、ネタバレばかりなので注意して下さい。


【背景ストーリー】
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トバツ・ダム建設後、各文明はその領土配分や、南トバツ市への干渉により対立した。
火文明の、錆びた火山要塞が火を吹いた。
かくして、数千年に渡る平穏の時代は終わりを告げた。

この文明間戦争は熾烈を極め、世界は疲弊し、文明が機能しなくなるほどの傷を負った。
機能しなくなった文明に代わり、文明間戦争で各文明に雇われて活躍した《火烈の武士団》《邪眼財閥》《サイボーグ委員会》《S》《ガジラビュート冥団》などといった組織が、やがて新たな時代を築いていくこととなる。

更に、不死財閥の《不死の永劫凰フェネクス》の実験により、異次元の扉が放たれたという噂が流れる。
この実験の意図は今日でも不明だが、《因果律の無い世界》を開こうとして失敗した為だという説が有力となっている。
だが、その扉から《シュルレアリ・ズム》なる種族が現れ始めたのだった。

こうして文明を飲み込んで成長した武国、邪眼帝国、メガ・メガロポリス、断罪国家アポカリプス、冥府は己の未来、領土の保全と拡大を名目に、再び争い始めるのだった…………。



【五大国家】
  • 武国(火・自然)
東方の冥府と同盟を結ぶ、大陸南方の一大軍事国家。
主種族はサムライ。四武聖と呼ばれる4体の龍による共和制が敷かれている。

  • 邪眼帝国(水・闇+光)
邪眼皇ヴァツァーリーⅩ世率いる北方の騎士帝国。大陸国家最大の領土を持つ。
自らを《第四皇国》と自称し、東方の冥府と激しく対立、その過程で武国とも争う事に。

  • メガ=メガロポリス(光・水)
西海の海面下にある、広大なサイボーグ国家。
永遠の命を謳い、他種族獣を誘拐(ハンティング)してはサイボーグ化させ、勢力を広げる。
故にサイボーグではない者からはハンティングを恐れられている。

  • 断罪国家アポカリプス(自然・光)
その実体は大陸上空を放浪する《高高度天空都市・ダイヤモンドパレス》を始めとする数多の浮遊都市。
ジャスティスの後身であるS・ソウル、今は無き武烈(天狼)の末裔、多くのガーディアンから成る。

  • 冥府(火・闇)
脈々と続いていたガジラビュートの末裔・冥府の猛者ジュガイビュートによって再興を果たした東方の国家。
邪眼帝国の侵略に悩み、武国と同盟を結ぶ。


【その他の国家】
  • 南トバツ市
領土は上記の国家で最も狭い《冥府》の十分の一にも満たない。
だが、ロストテクノロジーを多数保持し、世界最強の技術力を誇っている。
北西海の水文明と同盟を結び、彼らをサイボーグの攻撃から守る役目を持つ。
永世中立の立場を取っており、他国家に干渉する事も、受け入れる事も無い為、謎に包まれている……。


【その他の勢力】
  • 《カオス》
混沌の時代に現れ、世界に災いをもたらすと言われる種族。
混乱を起こすことを至上の喜びとする。数はかなり少ない。

  • [ミュータント]
種族的突然変異を起こした者たち。その多くは自分の勢力から追放されており、各地でひっそり共同生活を送っている。数は増加傾向にあるらしいが、それでも少ない。

  • シュルレアリ・ズム
異次元の住人で、この世界を幾何学化するという思想のもと、行動している。