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反転編 第4弾 世界反天(ワールド・トリック)



 絶望の前に降り立ったのは、「理想を司る神」「現実を司る神」・・・そして、永遠の命を持つ≪唯一神ジャハヴェ≫だった・・・。

 ジャハヴェたちは、閉ざされた「封印の世界」なる虚無の世界からやってきたのだ。鏡文明の持つ「反転の力」を悪用し、閉ざされたゲートを開放、この世界にやってきたのだった。彼の目的は、”自分だけの世界を作ること”。この世界を永遠に閉ざし、逆に自分の世界を表返す「世界反天計画」を画策していた・・・。

 そんな計画を阻止するため、文明の民は立ち向かった。だが、まったく力を出せない・・・。これもジャハヴェの計算どおり。皮肉なことに、≪超竜ビザタムス≫の出現により、空間の歪みが一気に加速。”反天の力”がこの世にあふれ、力を奪っていたのだ・・・

 すべてが計画通りにすすんでいく・・・。だが、五文明の戦士が再び立ち上がった!絆で結ばれた彼らは、融合せずとも力を合わせて「理想」と「現実」の神を打ち倒したのだ!

 だがジャハヴェは最終作戦を決行。自らの”反天の力”を開放し、この世界を封印しようとしたのだ。死のないジャハヴェが相手では、もはや止められないのか・・・?諦めかける五文明だったが、鏡文明が立ち向かった。

 鏡文明は賭けにでたのだ。聖なる鏡≪エターナル・ミラー≫を超動。この世界の”反天の力”を吸収、ジャハヴェにその力を放った。五大戦士も鏡文明を援護。力と力がぶつかり、凄まじい勢いでこの世界が歪んでいく。ジャハヴェの力はさらに増していき、六文明は徐々に押し負けていく・・・だが、誰も諦める者はいなかった。

 そんな中、なんとミラーが輝きを増し始めた!六文明の絆が、力となってミラーに輝きを与えたのだ!”反天”の力を押し返し、飲み込まれていくジャハヴェ・・・呪いの声を上げながら、「封印の世界」へと押し戻される。そしてゲートは完全に沈黙したのだった。

 歓喜の声につつまれる文明の民。今度こそ本当に平和が戻ったのだ!鏡文明は五大文明と交流、同盟を築いた。そこには、偽りのない笑顔が溢れていた。

 しかしそんな彼らはまだ気づいてはいなかった。・・・ジャハヴェの残した僅かな”反天の力”が、時空の裂け目「ユニバース」に影響を与えていたことに・・・・・


概要

 ついに、巨悪の根源「唯一神」が降臨。彼は、鏡文明の力「反転」を悪用し、「反天の力」を生み出す。
 彼は世界をひっくり返そうと画策。だが、鏡文明の切り札「エターナル・ミラー」によって自らの”反天の力”とともに、元いた世界に封印される。
 世界のねじれは元に戻り、再び平和な世界に。
 だが、僅かに”反天の力”が残留しており・・・・

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