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蘇生編 背景ストーリー

ここは超獣世界(クリーチャー・ワールド)
現在、切札勝舞が勇者として戦っている舞台だ。

これは、切札勝舞が超獣世界を立ち去ってから、70年後の超獣世界、70年前と、変わらない、平和な世界だった。
この世界には、ブレイブ・ドアと呼ばれる扉がある。
ブレイブ・ドアはかつて、英雄と呼ばれたクリーチャー「ボルシャック・ドラゴン」、「天海の精霊シリウス」などが成長のあまり暴走することを防ぐため、このブレイブ・ドアに封印したものだった。
これが作られてから70年という長い期間がたった。
もうすべてのクリーチャーが忘れてしまっているのかもしれない。
ただ、そのブレイブ・ドアを怪しい目でながめている一部のクリーチャーもいたが、”あの日”までは何も起こらなかった。

そして、ある日、事件は起こった。
何者かがブレイブ・ドアを無理やりこじ開けたのだ。
その中から出てきたのは英雄と言われたクリーチャー達、
それも、新しい能力、蘇生を身に着けていたのだ。 皆はそれを蘇生クリーチャーと呼ぶようになり、世界で暴れまわる蘇生クリーチャーを恐れるようになった。
蘇生クリーチャーは、突然現れ、無謀にクリーチャーを殺しながら、自分たちを封印した復讐をした。

これを見た「降臨の精霊ウィングディスキャン」は蘇生クリーチャーの再封印のために、「羽刃瀧」軍を結成、
これには、世界のほとんどのクリーチャーが賛同し、「羽刃瀧」の称号を手にした。

ウィングディスキャンはまず蘇生クリーチャーの力の源、「エナジー」をこの世界から消すことを考えた。
エナジーがなければ、蘇生クリーチャーはこれよりパワーアップすることはできないと考えた。
しかし、蘇生クリーチャーはあまくなかった。   
羽刃瀧の30%はもうこれで滅びた。
ウィングディスキャンは、新たな方法を考えるが妙案はうかばない。
そんななか、VICTORY・ボルメテウスは、5体のクリーチャーに目を付けた。
そのクリーチャーと契約し、徹底的に修行させた。
完全成長には、まだ時間がかかる、しかし、作戦はそれ以外なかった。

しかし、そうこうしている間に、ブレイブ・ドアには新たな異変が起きた。
そこからは「無双竜機ボルバルザーク」、「ボルメテウス・サファイア・ドラゴン」、「聖鎧亜キング・アルカディアス」などの殿堂英雄が現れた。
殿堂という名の英雄が動き出したのだ。

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