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侵蝕編 第4弾 呪の不死鳥(カース・フェニックス)


 突如集結して現れたのは、呪いの根源≪呪新星カース・フェニックス≫。ブラックホールの死の間際、彼の無念や怒り、恨みをすべて吸収。この世に現出したのだ・・・

 圧倒的な力で、闇、火、光は壊滅寸前・・・そこで、火・闇はエクス・カリスとガイアに全ての力を託した!
力を託され、2人は≪聖霊王エクス・カルファス≫、≪宇宙神砕グラン・ガイアス≫へ進化。カース・フェニックスへと立ち向かった。

 そんなカルファスとガイアスの攻撃は、カースに致命傷を与えた。勝利は目前・・・と思われたが、カースは痛みや恨みを力に変え、たちまち回復。さらにパワーアップをしてしまった・・・。それに伴い、自然文明の民も暴走、ついに闇、火文明の防壁を打ち破った・・・・もはやこれまでか・・・

 だが、遅れて鏡・水文明が助太刀にやってきた!水は鏡の力を拡散、全自然文明の民を一時的に「仮想空間」に閉じ込めたのだ。

 すぐさま火、闇はクロスギアの完成を急ぎ、ついに完成。
一つは、聖なる剣
一つは、勇ましき刀
それらは、使い手の心を写す剣・・・・・・

 迷わず、ガイアスたちは剣を取った・・・!
カルファスの一撃は、怒りを、恨みを・・・負の感情を打ち砕き、ガイアスの一撃は、呪われた、虚無の体を切り裂いた・・・。

 二人の剣は、カースの呪われた心と体を一刀両断・・・・死に行く中、カースは何かを悟ったように、何かを満たされたかのように・・・静かに消えていった・・・

 彼が消滅したことで、自然文明の民も正気に戻り、”反天の力”も消失したようだ。これでもう二度と、このようなことも起こらないだろう・・・六文明は、再び同盟を結び直した。この平和がずっと続くように・・・・・・

 ・・・そして、新たな時代を迎える・・・!

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作者:かがみ

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