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大見出し


ジオ・ヴァンパイアとファントム・ビーストが世界に現れて3カ月…。
二つの脅威の中で最初に台頭したのは、次元を食い荒らしてきたファントム・ビースト。
他の種族をその身体に取り込み、着々とその数を増やしていった。
ファントム・ビーストの被害が最も大きかったのが光文明である。次元と大気の力を取り込んだ新たなるドラゴンが誕生した光文明だったが、その数は着実に減っていた。
交戦結果からファントム・ビーストにクロスギアが有効と判断した光文明は、クロスギアの扱いにもっとも長けていた火文明に同盟をもちかける。時を同じくしてジオ・ヴァンパイアの被害に悩まされていた火文明は、光文明の申し入れを承諾。ここに、光・火文明の連合軍が誕生した。

一方そのころ、自らの起こした罪の償いのために世界を放浪していたタレットとピレーナは、星の訪問者を名乗る謎の超獣と出会う。彼が言うには、この戦いの裏には糸を引くものが存在し、自分たちはそのものと関係ある、ある人物に接触したらしい。そこでタレットとピレーナが知った真実は、想像を絶するものだった。

光・火の連合軍が誕生したのと時を同じくして、ジオ・ヴァンパイアの一団は闇文明と接触。同盟を持ちかける。
もともと死者を蘇らせる呪術にたけた闇は、さらなる勢力増大のためにこれを承諾。
さっそく種族融合を行った闇文明。そして誕生したのは、死者を自在に操り、生死の境を狂わせる、死皇冥主ネクロシア
光・火連合軍、闇およびジオ・ヴァンパイア連合軍、そしてファントム・ビースト。
世界が争いに染まっていく中で、裏に潜む黒幕が、その姿を現す。

「…あいつほど胡散臭い奴を、私は見たことがないわ。」

前 死血編背景ストーリー
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