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スーパーレア

クリーチャー

ベリーレア

クリーチャー
呪文

レア

クリーチャー
呪文

アンコモン

クリーチャー
呪文

コモン

クリーチャー
呪文


鉄文明に関係する能力を持つ他文明のカード

水文明


火文明


多色




「鉄」という物質で構成された生命体が闊歩する文明。

主な特徴として、
  • コストとパワーの法則が大きく破られている。コストに対するパワー値が非常に高く、鉄の頑強さを前面に押し出しているといえる。(コスト論で言うなら、2文明の多色クリーチャー並。パワーはそれ以上のパフォーマンスを見せる)
  • 全員が「スロースターター(このクリーチャーは2ターンの間、召喚酔いをする)」という能力を持つ。これは体が非常に頑強な鉄でできているため、代償として発進が遅い、という生態を表現したもの。
  • 進化クリーチャーすら召喚酔いする。
  • 「W(ダブル)・ブレイカー」など、シールドを一撃で複数枚ブレイクする能力を誰一人持っていない。
    • 進化によって「~・ブレイカー」を得る事ができる。ただしその判定は厳しく、パワーに対してブレイク数が少ない等鉄の面影あり。

DuelMastersのストーリーが展開されている舞台となる惑星とは、また違った惑星の上で発展している文明である。
その小さな惑星には生命の種が少なく、また文明の数も少ない、荒廃の惑星だったのである。
鉄文明が発揮できた生態的な力といえば、頑強さ。また「鉄」という物質の多様性から、様々なものに活用されるようになり、それなりの発展を見せていた。鉄を司る生命体「メタル・モンスター」の力と推測される。
そもそもこの惑星には文明が3つしか存在せず、内の1つがこの鉄文明で、最大勢力を持っている。最大といっても、現在DuelMastersの舞台である惑星の文明たちと比べれば、まことに細々としたものではあるが。
また鉄と共存する文明として、この惑星には火文明(未作成、または名前を間違っているよ)水文明(未作成、または名前を間違っているよ)が存在する。それぞれの文明を発達させる足がかりとして、蒸気機関を主流としていた。
蒸気機関を発展させたのはワルケール・ヘヴンス

  • 戦術面
冒頭の通り、すべてのクリーチャーの行動が通常の倍の召喚酔いによって侵される。
ただしこのスロースターターのデメリットは、「スピードアタッカー」付与やダイヤモンド系呪文によって打ち消す事が可能。デュエルに於いては、いかにこの召喚酔い2倍というデメリットを打ち消すかが目標とされる。
さらにどれだけ高パワーであろうとブレイク数が常に1枚止まりというのも大きなデメリット。基礎パワーが高いので、パワー数値に応じてブレイク数の上昇するクロスギアなどでサポートしてやると予想以上の制圧力を見せるかもしれない。
今後の発展にすべてがかかっている。というか少しは発展しないと、現状まともに使えたものではない。