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戦国武闘会が白熱する中、それに関与しない少数派は平和な日常を暮らしていた。
この平和な日常に、まだ文明同士小さな競り合いは続いていた。でもそれは、本当に小さなもの。
世界は平和だった。
戦国武闘会が生み出した副産物。それは彼らにとって、とても大きな物。
特に彼にとっては……

ブリュメールは争いが嫌いだった。
特に理由は無いが、まぁ一言に言えば面倒臭かった。
しかし戦国武闘会も決勝。これが終われば、また世界は戦乱に包まれるだろう。
これには彼もいよいよ重い腰を上げなくてはならない。
この事実にブリュメールは非常に憂鬱だった。
だが、未来の平和を勝ち取るためだ。
『戦国武闘会』これの終戦と同時、『革命戦争』これを起こす。
短かった平和の時間は遂に終わろうとしていた。
「世界VS俺。うん、カッコいい!」
宣戦布告の言葉もちゃんと、今日から考えとこう!

でも1人じゃ絶対無理だよな。
アホなことを言ってはいるが、そういうとこにはちゃんと気がつく。
そうだ!アイツなら……
確かあの時……