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ヒートとアースは友達である。
今日はニンテ○ドーDSをしていた。
「何だ?敵か?くらぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!」
「おおおおおお!大ダメージだぜぇぇぇえ!」
「ああああああああ!体力がもうダメだぜ!」
「うぉぉぉぉぉクリアできねぇぜヒィィィィィト!」
「うるさいぞ。ゲームぐらい少し静かにしろ」
ヒートは黙々と絵を描いている。
ゲームに連敗したアースは、DSを放り投げ、ヒートの絵をのぞく。
カリカリ…ジーッ
カリカリ…ジーッ
カリカリ…ジーッ
「なんなんだ?お前……」
ピューン!ドカーン!
「うわっ」
突然、巨大な火球が飛んできて、ヒートの芸術を焼き尽くした。(ついでにアースのDSも)
「なななななな?」←突然の出来事に驚くヒート
「うぉぉぉぉぉおおおお!俺のDSぅぅぅぅぅ!」←何よりもDSを心配するアース
大切なモノを失った2人は怒りに燃えた。
「戦国武闘会の会場から飛んで来たな」
「うぉぉぉぉぉ!許せねぇぇぇぇぇぜ!」
突進するアース、それを止めるヒート。
「今行っても、無駄だ。戦国武闘会は参加を打ち切ってるからな」
「じゃあどうするんだヒィィィィィィト!」
「戦国武闘会終了後、一気にあいつらを叩き潰す」
「ナイスアイディアだぜヒィィィィィト!」
破壊された己の芸術に珍しく、怒りを露わにするヒート。
2人のアホな動機からの、革命が始まろうとしていた。