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龍騎死爵パレイド ベリーレア 闇/火
8 6000 ダークロード/アーマード・ドラゴン/ナイト
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■デッキ進化―自分の山札の上から1枚目を表向きにする。そのカードがクリーチャーであれば、このクリーチャーをその上に重ねつつバトルゾーンに出す。そのカードがクリーチャー以外であれば、このクリーチャーを自分の手札に戻す。
■メテオバーン―このクリーチャーが攻撃できる時、このクリーチャーの下にあるカードを見る。その中から、このクリーチャーと同じ種族を少なくとも1つ持っているクリーチャーを1枚選び、バトルゾーンに出してもよい。そのクリーチャーはターン終了時まで「スピードアタッカー」を得る。
■W・ブレイカー
(F)「ついてきなさい、我が常久の闇夜へ連れて行ってあげましょう!」――龍騎死爵パレイド
作者:まじまん

収録

評価


公式裁定では、進化クリーチャーの下のクリーチャーがバトルゾーンに出る場合、「召喚」とも「バトルゾーンに出る」ともみなされないため召喚酔いが発生せず(ジュピターキングは注釈があるので例外)、メテオバーン効果でスピードアタッカーを得る意味は無いと思うのですが。
炭塵

一応これは《超神星イクシオン・バーニングレイブ》に則ったテキストにしています。
これは「バトルゾーンに出す」とみなされ、ならば「召喚酔いする」だろう、という解釈です。
基本的に「()」で括って書かれるテキストは、能力文ではなくルールである事が多いですよね。ジュピター・キングエンパイアのテキストにわざわざ(ただし召喚酔いする)と書かれているのは、こういった能力でバトルゾーンに出す時は基本的に召喚酔いしますよ、というルールを注釈としてつけているに過ぎないのだと思います。
《ロイヤル・ドリアン》に代表される、進化クリーチャーと進化元の「分離」では、確かにバトルゾーンに出したとも召喚ともみなされないので召喚酔いしません。が、ジュピターやイクシオンのメテオバーンは「バトルゾーンに出す」なので、召喚酔いをするのが本来なのです。
よってこのカードで「スピードアタッカー」を付加する事は不自然ではないと思います。
まじまん

成る程。分離とは違う裁定なのですね。納得致しました。
炭塵