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遥か昔、とある研究者によって、生物を「ただ一点だけを極めさせる」という研究の下に生まれた種族。
全文明に存在。多色はいない。
命名ルールは「~の極致~」。多種族の冠詞は「極限」「極致」のどちらか。
パーフェクト・ハートのみの進化は「極限生命体~・ハート」

豪腕の極致グレート・フィスト 自然文明 R
コスト 7 5000+ パーフェクト・ハート
ネクスト・バースト-自分のターンの初めに、カード名を1つ言ってもよい。そうした場合、自分の山札の上から1枚をすべてのプレイヤーに見せる。それが選んだカード名と同じ名前のカードならば、このターン、このクリーチャーは次の[NB]能力を得る。その後、見せたカードを山札の一番下に置く。
[NB]-このクリーチャーのパワーは+15000され、「Q・ブレイカー」を得る。」

多くは固有能力ネクスト・バーストを所有する。

  • 殆どのパーフェクト・ハートはネクスト・バーストに依存している面が強いので、これを能動的に発動できなければ活躍は見込めたものではない。その反面発動した時の能力はかなり強力。

裏設定

前述の通り、「生物の能力のうちただ一点のみを追求した」種族。
その一点のみの追求ために、他のすべての能力を失っている。
基本的に自我を持たないため、操るには何らかの力で操作する必要がある。
大昔に開発者によって制御装置をかけられて封印されていたが、《兵極キラボーン》がすべて解除し、全員がキラボーンに操られる身となった。
また、稀に自我を残したままの個体もおり、その個体は対象の潜在能力を極限まで高め、それを自身と融合させる「極限融合」という能力を持つ。
キラボーンはこれを使って自身とパーフェクト・ハートを融合させ、その能力を操って《星龍ティアマット・アース》との融合を果たした。

作者:セレナーデ
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