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竜王の神殿




《ドラゴニック・サンクチュアリ》
エメラルド・ヴォイズの策略は失敗に終わったが、結果的に文明間は割れたものと結束が強まったものとができた。
その中で白騎士一派はヴァルハラより降りたヴァルキリー一派との共同戦線を組み、アポロニア・ドラゴンは全ドラゴンの中で唯一ヴァルハラ軍となった。
鉄文明は抗争中も文明間の結束を強め、巨竜《超神龍X・テラヴァート》を覚醒させる。
そして、古の神殿《竜神殿》の門が開かれた。
《竜神殿》にはかつて存在していた多種多様な生物が存在した。
《竜神殿》は膨大な力を放ち、龍に強大な力を与えた。

・・・その頃、バーニング・ビーストによって友好を深めていた火自然文明はかつてないほど割れた。
かつての火文明と逆の考えを持ち、「死は誇るべき事ではない」と語るビューティフル・ドラゴン率いる《真紅美竜隊》。
「死んだら盛大に弔ってやる。散ってこい。」の一言が虫達を狂わせるまでに至った大昆虫ジェノサイドマンティス率いる《大鎌軍》。
考えの違いから2文明は激突。
後に《竜虫戦争》と語られる戦争も、始まったのはこの時期だった。

光文明


水文明


闇文明


火文明


自然文明


多色文明