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宝玉編 第二弾 五大皇帝(アダムス・エンペラーズ)



五文明には、それぞれ役割がある。

光文明は「法」を作り、自然文明は「住処」を作り、闇文明が「生命」を管理し、水文明が「科学」を発展させ、火文明が「動力」、つまりエネルギーを作る。

これらは世界の誕生とともにゴッドが生命たちに与えた「役割」であり、一文明たりとも欠けてはならない。

欠けてしまうと、バランスが取れなくなった世界は崩壊する。
それくらい、この星は不安定なのだ。

《デストラクション・ジュエル》は、生物が持つ「文明」という名の「役割」を変える力を持つ。
それは、生物が本来の役割を持てなくなるということだ。
役割を失った生物は、「夢見の神殿」を襲ったイニシエート部隊のように、心をなくした生物かぶれに成り下がる。

この事態を最も重く見ていたのは、現在五文明を統べる「五大皇帝」達であった。
彼らは、世界の誕生とともに神から役割を授かり、五文明を作り上げた「世界の創造主」達の子孫である。


後に五大皇帝会議がシルヴァー・グローリーで開かれる予定だった。


ある日、水文明の《エンペラー・スパルタクス》は驚愕の報告を受けた。

宝玉が水文明の領地で見つかったというのだ。
そして、宝玉は《エンペラー・スパルタクス》のもとへ。

宝玉を目の前にした《エンペラー・スパルタクス》はとっさにある作戦を思いついた。

それは、後の大混乱の元となる、《エンペラー・スパルタクス》率いる「スパルタクス団」による世界征服計画であった・・・。

60枚。SR5、VR5、R15、UC15、C20。
新規種族はチーム・スパルタクス


作者:セレナーデ

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