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宝玉編 第三弾 反文明の侵略(ヒステリック・リヴァース)



宝玉を手に入れた《エンペラー・スパルタクス》はすぐさま世界征服チームスパルタクス団を結成、間もなくして彼は宝玉を魔導具として改造、本来の文明変化能力に洗脳プログラムを組み込んだ魔銃《デストラクション・キャノン》を作り上げた。
これによって文明間の壁をめちゃくちゃにしてやり、世界が混乱する隙に洗脳した超獣達で世界を支配する。
少々荒いが、作戦は完璧だった。

その頃、会議を前日に控えたティアマットは、サウザンド・アークで宝玉に関する奇妙な記事を見つけた。
それは、かつて宝玉の暴走とともに表れたとされる「終焉の魔導具」の存在。
しかし、今は宝玉の捜索が先決。ティアマットは気にも留めなかった。

会議当日。
シルヴァー・グローリーに向かおうとしたウェルキンゲトリクスは、森で恐ろしい光景を見た。
神々しい光の獣人
禍々しい闇の賢樹
猛々しい火の甲虫
ウェルキンゲトリクスはすぐに宝玉の影響だと悟った。

森の騒ぎの中心にいたのはスパルタクスだった。
怒りのウェルキンゲトリクスはすぐさまスパルタクスと応戦、残りの自然の全兵をスパルタクスに向けた。

そして、シルヴァー・グローリーより森の異常を察知したティアマットは、地上のディーネヴリトラアトモスに事の顛末を通達。
残り四文明の兵力も森のスパルタクスへ向けられた。

五文明の総力を持ってすれば、たかが一国の大臣の企みなど止められない筈がなかった。
しかし、スパルタクスの兵力は五皇帝の想像をはるかに超えていた。

彼は、あらゆる種族の超獣達を魔銃によって手なずけ、さらには不死鳥まで配下に置いていた。
魔銃によって徐々に荒んでいく世界。

五文明の、世界を護る戦いが始まった。

60枚。SR5、VR5、R15、UC15、C20。
新たなソウルとしてJ・ソウル(ジュエリー・ソウル)が登場。


作者:セレナーデ

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