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呪炎(じゅえん)はキーワード能力の1つ。
エルドラード種族の、「ハグリム」に住むクリーチャーが備える。
亜種に「拡散呪炎」がある。

■呪炎[ ](このクリーチャーを召喚するコストを支払うかわりに、コスト[ ]を支払ってこのカードを捨ててもよい。そうした場合、次の[呪炎]能力を使う)

ようは呪炎コストを支払うことで、そのクリーチャーを呪文のように扱える能力といえるだろう。
クリーチャーとしても呪文としても運用できる為のデザインである。
コストの文明に関しては、テキスト上「マナ爆誕」と同様の処理がされる。すなわち闇クリーチャーの呪炎能力を使う場合、タップするマナには闇が含まれていなければならない。


ハグリムの亡者ブロンディ コモン 闇
3 2000 リビング・デッド/エルドラード
■呪炎1(このクリーチャーを召喚するコストを支払うかわりに、コスト1を支払ってこのカードを捨ててもよい。そうした場合、次の[呪炎]能力を使う)
 [呪炎]バトルゾーンにある自分のクリーチャーを1体選ぶ。そのクリーチャーはこのターン、「スレイヤー」を得る。(「スレイヤー」を得たクリーチャーがバトルする時、バトルの後、相手クリーチャーを破壊する)
(F)そいつは生物として現れたか、それとも死者か? もしくは、呪文となって現れたか?


クリーチャーを呪文のように扱える能力だが、呪文を唱えたことにはならない。また、手札から捨てる効果なので召喚にも該当しない。よってcipもpigも起こらない。

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