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一弾限定パック。
混沌編第四弾~戦乱編(仮題)第一弾の間の「長の年月」の物語。
収録カードの名前が恒星など宇宙に関連するものとなっている。


サムライに《大火》、ナイトに《天狼》といった新興名門が登場。

SR12種 VR12種 R24種 UC24種 C30種で構成。全102種。



【VR】
[[]]F1/90
[[]]F2/90
[[]]N1/90
[[]]N2/90
啓示の龍霊プレアデスR1/90
放浪の伝道師ゴールデン・レコードR2/90
蒼騎士Sir Rigel VajraW1/90
[[]]W2/90
[[]]D1/90
[[]]D2/90
大地大河ε・エリダヌスRR1/90
[[]]RR2/90

【R】
[[]]F3/90火↓
[[]]F4/90
[[]]F5/90
[[]]F6/90
[[]]N3/90自然↓
[[]]N4/90
[[]]N5/90
[[]]N6/90
天狼の騎士ムリフェン卿R3/90光↓
[[]]R4/90
[[]]R5/90
[[]]R6/90
キング・グラフィアスW3/90水↓
サイバー・Τ・セブティーW4/90
[[]]W5/90
[[]]W6/90
歴戦の勇将ヒアデスD3/90闇↓
[[]]D4/90
[[]]D5/90
[[]]D6/90
エリダヌスの使い魔オズRR3/90多色↓
[[]]RR4/90
翠昴の星彩トラペジウムRR5/90
[[]]RR6/90

【UC】
[[]]F7/90火↓
[[]]F8/90
[[]]F9/90
[[]]F10/90
純真コスモスN7/90自然↓
[[]]N8/90
[[]]N9/90
[[]]N10/90
宇宙草R7/90光↓
慈悲の精霊デネブR8/90
[[]]R9/90
[[]]R10/90
海嶺魚雷フカノロスW7/90水↓
ルイテンW8/90
[[]]W9/90
[[]]W10/90
神秘の魔王グルームブリッジD7/90闇↓
[[]]D8/90
[[]]D9/90
[[]]D10/90
星彩と精霊の鎮魂歌RR7/90多色↓
時空の炎クリムゾンゲンマ/時空の沝コバルトゲンマRR8/90
スターダスト・シーズンRR9/90
[[]]RR10/90

【C】
[[]]f11/90火↓
[[]]f12/90
[[]]f13/90
[[]]f14/90
[[]]f15/90
歳星の大地ジュピター・ユピテルn11/90自然↓
[[]]n12/90
[[]]n13/90
[[]]n14/90
[[]]n15/90
明星の精霊ヴィーナスr11/90光↓
[[]]r12/90
[[]]r13/90
[[]]r14/90
[[]]r15/90
[[]]w11/90水↓
[[]]w12/90
[[]]w13/90
[[]]w14/90
[[]]w15/90
[[]]d11/90闇↓
[[]]d12/90
[[]]d13/90
[[]]d14/90
[[]]d15/90
原始の星彩プロトスターrr11/90多色↓
海王龍聖カウンタースター・スピカrr12/90
[[]]rr13/90
[[]]rr14/90
[[]]rr5/90

+1ドリーム(after story)



背景ストーリー

【0】
かの混沌に満ちた時代が過ぎ、世界は数千年の平穏な時期を迎えた。
その時期は《伝説の時代》と呼ばれ、数多もの神話が今も語り継がれている。

しかし、語り継がれる神話のうちどれが真実でどれが嘘なのか分かるものは誰も存在しなくなっていた。
それは、建設されて以来、世界のあらゆる情報を記録していた南トバツ市が崩壊してしまった事が大きい。
大昔の《南トバツ崩壊の夜》事件とそれに続く一連の騒動により、情報は永遠に失われ、砂に埋もれた。

だが、最近、世界各地にて《伝説の時代》に纏わる書物が発見され、《伝説の時代》の解明こそが私の使命だと直感した。

ヒルデヴァルトのレポートより抜粋


【1】
貴方は、夜空を見上げ、眺めた事はあるか。
貴方は夜空の星の世界に美しさと畏怖を感じ、時を忘れて見続けたことはあるか。
貴方は夜空の星のどれかに、血と肉から成り、知性を持つ者が居ると信じるか。―以上3文は、惑星文明史第十九巻二章《詩と空》によった。


遥かな、遠い、遠い昔の話。世界は幾度目かの争いを続けていた。因果一門、黎明の神羅、武烈の聖霊王……その名が忘れられてすでに久しい。当時に起きたあまたの事件も、やがては砂に埋もれ、波にのまれて、今につづくことは無い。―南トバツ石碑(11番)より

今となっては「神話」に伝えられる伝説の出来事を通り過ぎた後の、数千年に渡る束の間の平穏は、「空」へ進出する時代だった。―惑星文明史第十五巻六章《文明と宇宙》序章より抜粋

その後、世界が再び戦火に覆われると、彼らは何処へ消えたのか知る者は居なくなった。―ダイモス・レポートより

ある者は、《数多の星の世界》を再建したが、星間戦争に敗れて宇宙の塵に消えたといった。
またある者は《数多の星の世界》の再建に失敗したが、何処かの星に身を潜めているといった。
だが、全ては想像の範疇を越えることは無かった。―以上3文は、惑星文明史第十五巻七章《数多の星の世界・後日談より》抜粋


【2】
遠い、遠い昔。
知性のあけぼのが見え始めた程の昔。
数千万年…いや、それよりも前の時代……。

その世界に、遠い、遠い銀河――《数多の星の世界》から使者がやって来た。
彼らは惑星に降り立つと、知的文明の無い事に失望したものの、すぐに惑星の生命体に干渉し、導き、《平和な世界》を共に作り上げた。

だが、やがて文明は使者を邪魔に思い、反逆を起こした。
七日七晩、戦火が吹いた。地上は焦土となり、空は紅に燃えた。
その後に残るは、文明の残骸と、生命の骸のみ。

使者は絶望し、《数多の星の世界》に結果を報告し終えると、一部の生き伸びた生命体が《平和な世界》を創造してくれると信じ、静止衛星軌道で眠りについた。

この惑星へとやってきた、宇宙船の中で、ただただ眠り続けた……。


眠っていたその数千万年の間に、惑星に数度もの、寒く、恐ろしい氷河が来ては去ったのか。
また、幾つもの、強大で、広大な帝国が現れ、滅んだのか。
そして、どれだけの種族が栄えては死に絶えたのか。

だが、その数千万年という長い期間は《数多の星の世界》が形骸化し、分裂し、滅び去るのに十分な期間だった。
しかし、その滅びの知らせが惑星の使者が眠り続ける軌道に達するまで、数千万年掛かったのだ……。


かくして使者は再び目覚め、故郷が消えた事を知った。
そして、《平和な世界》が栄えていると信じ、眼下の惑星を見下ろした。
文明の知性は見えたものの、残念ながら争いの多発する世界だった。
その世界を一目見、使者は決意した。

「あんな文明を、宇宙に出す訳にはいかない。
すぐに滅ぼし、再び我々が新たに導こう。
そして、我々が《数多の星の世界》となるのだ」
そう使者の一人が言い放つと、別の一人が地上に向けて攻撃を開始した。

残りの使者も、それに続いた。


【3】
「大火の覇竜」爆旋竜アンタレス・F(ファイナル)ワールドと「天狼の覇者」天狼の騎将シリウス・ギルパは西方平原にて、数度目の決闘を行っていた。

大火と天狼が分裂する前から続く、遥かなる因縁に終止符を打つために。

シリウス・ギルパは因果、天雷などの技術を用いて始祖・武烈の聖霊王アナイアレイトの能力を封印した《殲滅魔具》から魔弾を連射する。
それをアンタレスは飄々と避け、勢い余った魔弾は大地に穴を開け、草を燃やした。
そして、避けながらアンタレスが多方向より連発した《消滅炎弾》が、シリウス・ギルパに襲い掛かるが、《殲滅魔具》によって尽く切り捨てられ、火弾はありもしない方角へ飛び散り、草原が燃え、遠くの山が抉られた。

ならば、直接決着を付けんと、爆旋竜アンタレス・Fワールドは《消滅剣》を手に携え、天狼の騎将シリウス・ギルパは《殲滅剣》に持ち替え、間合いを詰める。

…が。
空からの大閃光が2体の間に迸り、大地に穴を穿った。
2体が空を見上げると、見たこともないクリーチャーが浮いていた。

「翠昴ノ星彩トラペジウム…。消去ヲ開始スル」

(以下は更新中です…)

【4】
スター・コマンドの復活とレインボー・モンスターの出現、宣戦布告に対し、迅速に行動したのは《鯨座のセタス族》と《エリダヌス座のエリ族》だった。
彼らは同盟を組み、スター・コマンドらを迎え撃った。

《蠍座のスコルピオ族》大火一門と、《大犬座のカニス・マヨル族》天狼一門は決闘を中断させたスター・コマンドに対し、怒りを爆発させ、空にに駆け上がった。

大火の名剣から繰り出される炎撃と、天狼の幾万の魔弾からなる弾幕は静止衛星軌道を襲い、スター・コマンドの本拠地に甚大なダメージを与えた。

これに対し、スター・コマンドは《大火》と《天狼》を世界の平和を乱す諸悪の根源であると断定、《星の扉》を開き、もう1つの眠り続けていた種族であるスター・ドラゴンを覚醒させた。

(以下更新中…)