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赤烏(せきう)は名称カテゴリの1つ。
すべてがナイトに属する。「邪眼」などと同じようなもの。

騎門編(レッド・レィヴン) 第一弾にて、覇王ティガモナーク(=《皇帝神ティガモナーク》)によって結成された、闇・火文明を中心としたナイトの一門。
由緒正しきナイトというわけではなく、敗残兵が結束した軍団のようなもの。メンバーはみな「赤烏」の名を冠しており、それで仲間を認識していた。
自分たち以外の者が赤烏を騙ることをよしとしない。《赤烏の寿限無ポンポコナ》は「赤烏」だと嘘の名乗りをあげ、消されてしまっている。

中心種族はドラゴノイド。元々騎士としての戦闘スタイルに当て嵌まらない柔軟な戦術を目指していた当時のナイトにとって、戦闘力を重視したキャスティングといえる。
固有能力は「バレルシューター」系列、「ライジング・バック」系列。

ルイヴィジョン」と「ブルボンカーズ」は元からナイトとしての根強い地脈を持っていたため、「赤烏」の頭目として成り上がった最強の家系である。
特にルイヴィジョンは物語の最後で復活を果たし、ティガモナークとの最終決戦やサムライたちとの戦いで功績を収める。

  • ちなみに、騎門編のラストで一度この門は滅びたが、まだ解散していない

《赤烏》を参照するカード