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宝玉編 第五弾 始まりの神(ヴァース・オブ・ザ・ピース)



魔導具を破壊する術を探すべく、ティアマットはサウザンド・アークへと戻った。
光のすべての予言者達が破壊する術を探すが、どこにも載っていない。
破壊する術はおろか、封印する術すら見つからない。

こうして考える間にも、超獣達の魂は魔導具に吸収されていく。

本当に、破壊できないのか・・・?

予言者たちが世界の終わりを受け入れようとした時、ティアマットはある仮説を立てた。
終焉の魔導具は、神がつくりだしたものである。
神ならば、作成者ならば魔導具を破壊する術を知っているかもしれない。
そして、ティアマットは他の皇帝にその仮説を知らせると、五皇帝は神を呼び戻す術を発動し始めた。
この世で最も崇高な魂。五皇帝は、淡い希望を抱きながら、自らの魂を神へとささげた。

そして、終わりを迎えようとしていた地上の者たちは、魔導具の上空に、光輝く翼を見た。
神であり、不死鳥。
この世界に、これほど偉大な存在はただ1つ。

始まりの神、マケマケハウメアが世界に降臨した。
神は、地上を光で包んだ。

そして、光がやんだ森は、スパルタクス団が侵略してくる前の、平和そのものの姿だった。
そこには、あの見るも恐ろしい魔導具の姿はなく、スパルタクスが持っていた魔銃も、虚しく粉々に砕けていた。
世界は、歓喜と平和の声で満たされた―――・・・。


やがて、森の中心には、五本の旗が立てられた。
それは、五文明の真の結束を誓うとともに、神に命をささげた五人の英雄に贈る平和の証であった。

その頃、魔導具があった森の最奥を探索していた自然文明の調査隊は、魔導具があった場所に巨大な穴を見た。
あまりにも黒く、深く、巨大な穴は、まるで別世界に通じているようにも見えたとか―――・・・。

60枚。SR5、VR5、R15、UC15、C20。


進化GVのフェニックスゴッド、マケマケ&ハウメアを収録。

作者:セレナーデ

スーパーレア


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レア


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