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武烈の聖霊王アナイアレイトの剣術が猛威を振るっていた頃、神祈一門では怪しい動きを見せていた。
てっきり辺境山脈に籠り、炎を前に夜な夜な儀式を行う。
だが、秘密に気付いた者は居なかった……。


通常と同じく、SR5 VR5 R15 UC15 C20 計60種の編成。
この弾から新規カテゴリとして「守霊術(未作成、または名前を間違っているよ)」。
その他にも最終局面に向け、フォートレスサイボーグも多数登場!
また、エキスパンションの四分の一がサイキック・クリーチャー! 不遇の種族を超次元化!

作業状況:レアリティ変更によるテキストの修正、掲載見送り作業を。前回の反省を生かせ。

SR


VR


R


UC


C




一方、因果一門内は分裂しようとしていた。
財閥から寝返った新参の騎士と、幾度の困難を越えて結束した古参の騎士の間では、何が相容れない物があった。

それは昨日の敵が今日の友になる違和感と、不信感から来るものだった。

そして、ある日。新参者と古参者は争い始めた。
そして、その勢いはかの因果の封魔ユーグリットでさえ止められなかった。

それを好機と、蒼狼の覇者を新指揮官とする連合軍は更に攻め続けた……。
その猛攻を見、「黄昏の名門」と謳われた魔光財閥が連合軍に参戦を決意!
手土産として魔光大帝は超次元からディアスZを呼び出した。

そして、ディアボロスZに覚醒したディアスZがやられた頃、邪眼財閥も再び戦陣に舞い戻る。
華麗なる決定のために。

だが、西方荒野に生き残っていたオリジン達が、彼らを迎え撃った。
因果一門内にはオリジンが多く、彼らの呼びかけに答えたのだった。

その頃、サファイア・アルヴィズによる第五十六次遠征隊がアカシック⑩の最深部にて、《黙示録》を発見していた。

「黎明の神羅。全ての創始し、全てを闇に葬らん。いつの世か、黎明の神羅が蘇った時こそ、この世界の終末なり。―《黙示録》序文より抜粋」

《黙示録》は過去存在していた別の黙示録と区別する為に、「第二黙示録」あるいは「アカシックの黙示録」と呼ばれていたが、その存在と内容を発表することは無かった。
そこには、世界に対する警告が―神祈の正体が書かれていたというのに……。

黙示録が発見された時、アカシック⑱から謎の高速潜水物体が目撃されている。
また、天空都市や魔の三角海域、火文明領火山地帯でも同様の報告がされた。
彼らは、黙示録の保護者である「四守護者」だった…。