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革命戦争の真っ最中。
革命軍がファンタズマにて籠城戦を行う最終決戦の真っ最中の話だ。

ランス「また今回も赤字じゃないか……」
そう言って頭を抱えるのは、この傭兵団『フレイムランス』の団長、ランスだ。
今回はとある谷に住むドリーム・メイト達が、ボルケーノ・ドラゴンによる被害を受けているとのことで、その討伐に向かったのだが……

ランス「まずは、カドル。お前のショットは1度きりだったハズだろ?」
カドル「いや~…… やっぱ撃ちたい時ってあるんスよ」
ランス「次にお前だ。一体何発撃った?」
ガトー「そんなケチ臭いこと言うんじゃねーよ。漢なら弾幕だぜ」
ランス「次、ユーリック。お前の食費は馬鹿にならん。いくら請求されたと思ってる?」
リック「んー…… Overed Weapon 2機ぐらい? あるいはアーマード・フォート破壊任務の時の報酬ぐらいか」
ランス「……まぁ、そんなところだ」

溜め息をつくランス。ここのところ赤字続きだと言うのに、資金ばかり浪費している。
このままじゃ、傭兵団解散と言うことになりかねない。

ランス「とにかくだ! 今、我が兵団には金がない。よって一時的に物資の配給を70%カットすることにした」
ガトー「何言ってんだ! 俺の弾は? 足りねぇよ!」
ランス「金を払って買え! このところ仕事も無い。か・ね・も・な・い・ん・だ!」
リック「そうだ。諦めろ」
ランス「貴様は食堂の出入り禁止だ」
リック「な……なんですってー!!」
カドル「やれやれ……だな」

こんな感じでピンチを迎えていた傭兵団であった。
が、とある自然文明の使者からの伝言により、状況は一気に変わることとなる。

弾撃ち放題。新兵器も作り放題な、大量の報酬がそこには提示された。
ランス「闇文明大隊の迎撃ねぇ……」
それを聞いて、ランスはニヒルな笑みを浮かべる。
ランス「引き受けましょう…… 喜んで」