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閉鎖の精霊カビリア 光 スーパーレア
(8) 7500 エンジェル・コマンド
■各ターンの終わりに、それぞれのプレイヤーはそのターン、バトルゾーンに出したクリーチャーを全て山札の下に置く。その後、そのターン、破壊されたクリーチャーを全てバトルゾーンに出す。
■自分の他のクリーチャーがあれば、このクリーチャーを効果で選ぶことは出来なくなる。
■W・ブレイカー
(F)「わたしはかみになりたいのよ いけないですか」―彼女の周囲は「閉鎖」空間と化し、八万年のが永遠に繰り返されてゆく。そこにもはや、世界の終わりが来ることはない。彼女はその都市の神となったのだ。
作:楼砂

光瀬龍の某作品のパロディ。

収録

混沌編第四弾

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背景ストーリー詳細

遥かな昔、混沌編の時代から4万9500年前。
当時、世界は争いに満ちた《大戦争の時代》であり、今よりも技術に優れていた各文明は「終末兵器」を用いて戦争に勝利しようとしていた。
そんな中、一部の平和を志す者が開発中の光文明最新鋭の「精霊」を盗み、思考プログラムを改竄した。
この精霊がカビリアであり、一部の選ばれた生命を守るため、プログラムにより、北方大陸の奥地に《閉鎖空間》を作って彼らを守った。
閉鎖空間内の時間は五万年経つと五万年前の閉鎖空間が張られた日へ戻り、永遠にその流れを繰り返してゆく。
当時の光文明がこのシステムをどのように使用しようとしていたのかは不明だが、その後、伝説によれば、完成した終末兵器により、5つの大陸は文明と共に海に沈んだ。

その後、世界が《始祖の時代》へ移ると、北方大陸では閉鎖空間から《始祖》と呼ばれる生命が外界に出た。これが「混沌編」以後のクリーチャーのルーツとなる。

現在、その閉鎖空間のことは忘れ去られた。
だが、今でも一部での者たちの間で「西方荒野から更に西に十万億土、『楽園』があるという」話が語り継がれている。

そして、今……。