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すみません、ペケさん、背景ストーリーを纏めるというアイデアを頂きます。
問題があればコメントにお願いします。



《コスモナイト・ストーリー》

《混沌編・平行世界版「騎士武闘会」》

【戦乱編】


【新月編】


コメント

  • 問題なんてあるわけないですよ。お互い見やすくするためにこういうことはまめに行うべきです。 ついでにストーリーを読ませてもらいましたが、その文才に脱帽しました。俺もこんな風に書けるようになりたいです。 -- ペケ (2011-01-26 20:39:17)
  • ありがとうございます! いえいえ、文才だなんて…僕もまだまだ、ですよ。 -- 楼砂 (2011-01-26 20:49:00)
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ついでに、エキスパンションの中における時代・世界観を。
まず、これらのエキスパンションの世界は、本編DM世界とは似ていますが、平行世界です。

《創生の時代》
遥かな昔のことで、伝説によれば宇宙の創造と時の設定が行われ、惑星が誕生しました。

《野生の時代》
惑星に生まれた生命が、弱肉強食の中、進化を遂げた時代だと言われています。
この時、数多の星の世界からの使者によって、世界は新たな時代を迎えます。

《使者の時代》-先史
古代第一世界、あるいは超古代世界とも呼ばれる時代で、使者の指導の下、大いに栄えましたが、使者に対して反乱を企てたことにより、滅ぼされます。⇒《粛清》

《興亡の時代》-古代
古代第二世界とも呼ばれる時代で、まず、数多くのクニが中央五大陸の覇権を争いました。
やがて五文明が覇権を治め、長き共同治世を行いますが、《大戦争》が起こり、その際の兵器によって中央五大陸は海に沈み、終わりを迎えました。


その後、歴史の舞台は被害を全く受けなかった遥か西へと移ります。
この間、本編DM世界との共鳴が起き、長い年月、向こうの世界と共通の時代を迎えました。

《始祖の時代》
興亡の時代から約一万年後、南下で温かくなってきた北方大陸の北西地域の閉鎖空間から、《興亡の時代》の生き残りが出てきて、外界に一歩を踏み出しました。
これら《始祖》から、北方大陸の歴史は始まります。

《開拓の時代》-中世
古代第三世界とも呼ばれる時代で、北方大陸の《始祖》の子孫が広がり始めました。また、遥か西の大陸とも交流を行い、平和な時代が続きます。


再び長い年月が過ぎ、遥か西の大陸では本編DM世界と違う時代を迎えました。
《黒月の古城オリジナル・ハート》を消し去ることには成功したものの、もはや大地は焦土となり、汚されて、とても暮らしていけません。


《移住の時代》-近代
そこで彼らが目を付けたのが、遥か東の北方大陸だったのです。
彼らは早速、北方大陸の種族と共存しながら、移住を始めました。

それから千数百年、世界は《混沌の時代》―混沌編の世界を迎えました。