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邪眼聖皇ロマノフⅠ世 光 ベリーレア
(7) 8000 エンジェル・コマンド/アポロニア・ドラゴン/ナイト
■このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分の山札を見る。その中からシールド・トリガーではない光のカードを1枚選び、新たなシールドとして自分のシールドゾーンに加えてもよい。その後、山札をシャッフルする。
■このクリーチャーが攻撃する時、自分のシールドを見る。その中から光のコスト6以下の呪文を1枚、コストを支払わずに唱えてもよい。そうした場合、その呪文を墓地に置いた後、自分の山札の一番上を裏向きのまま新たなシールドとしてシールドゾーンに加える。
■W・ブレイカー
(F)世界に協和の旋律を―邪眼聖皇ロマノフⅠ世
作:楼砂

収録


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背景ストーリー

崩壊の精霊クライニスによって、異次元に飛ばされた6人の精霊(+α)の前に姿を現したのは神威の騎霊アドミラルだった。
「…良く来たな。見せよう。我が力を」
と、彼の背後に漆黒の穴が開き、光が溢れる。
その光はやがて形を作り――。

「これは…!? 《邪眼皇ロマノフⅠ世》! いや、違うわ!」
月光の精霊アルディアナは驚きの声を挙げるが、何かが違う事を感じる。

現れたロマノフⅠ世は異様だった。
禍々しい感じがしないところが、むしろ神々しい。
「その通り。我が能力は《超獣の召喚》。その代価は《歴史の改竄》と《超獣の光文明化》。
貴様らは斃れ、そこで屍となるがいい」

迎撃体制を取る精霊たち、聖銃を構える《光》のロマノフを見て、アドミラルはほくそ笑み、呟く。
「――貴様らに聖なる旋律を。それが葬送曲に相応しい」