国際基督教大学 形而上学研究会

予定


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☆第一回勉強会
当初の予定を変更し、テキストは西田幾多郎の『善の研究』に決定しました。一週間に二、三章ほど読み進めていきたいと思います。
日程等の詳細は後ほど。

西田幾多郎『善の研究』(岩波文庫)
¥ 693
内容(「BOOK」データベースより)
西田(1870‐1945)は、主観と客観、精神と物質などをいかに統一するかという哲学上の根本問題の解決を、直接に与えられた純粋経験に求め、そこから出発して知識・道徳・宗教の一切を基礎づけようとした。のちの西田哲学の出発点ともなった本書は、明治以後、日本人の手になる最初の哲学書といわれ、多くの人に迎えられて今日に及ぶ。
http://www.amazon.co.jp/%5584%306e%7814%7a76/dp/4003312414/sr=1-1/qid=1157626254/ref=sr_1_1/503-1006935-3116701?ie=UTF8&s=books


※注釈付きの『善の研究』が講談社学術文庫から出版されたようですね。こちらをテキストとして使用することも検討しているので、まだ岩波文庫版を持っていない方はしばらく購入を保留しておいてください。

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