M43 ウィーンのレオポルト

このページを編集する    
※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

男爵夫人:天才を息子に持って、さぞ誇らしいでしょうね

パパ:
確かに 誇らしくはあります
しかし 満足は出来ません
私を天才を この手で育てた
おごり高ぶり 才能と金を 浪費している自覚さえない

男爵夫人:
そんなに彼を攻めないで あなたに見せたくて
派手な振る舞いを
一人で やってゆけることを 認められたいのよ
父であるあなたに

パパ:
コロレド様に 嘘をついて
ここ ウィーンまで やってきたのは
私なしで 息子は 自分の進むべき道を
見失うと分かっていたから

ヴォ:
パパにも聞こえるでしょう
僕の名前呼んでる
コロレドに聞かせたい

家を出たのは 正しかったと
これであなたも 分かってくれる

パパ:
お前の名声は 一人で築いたのか
私の忠告 良く聞け

ヴォ:どこがいけない
パパ:曲が複雑だ
ヴォ:当然だ
パパ:自堕落な暮らし
ヴォ:自由が好き
パパ:家族を捨てたあげく 私の心引き裂いたのだ
ヴォ:感謝しています いつまでも あなたの息子です
ヴォ:パパ
パパ:息子は消えてしまった
ヴォ:パパ
パパ:お前の顔など 死ぬまで見たくはない

ヴォ:わかったよ
|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|