ウィーン版・ブタペスト版との比較

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613 名前:名無しさん@公演中[sage] 投稿日:2007/11/22(木) 12:03:52 ID:OwtTKziS
ウィーン版のハイライトCDを聞いたら、知らないメロディの曲がありました。
奇跡の子? プロローグの次の子ども時代の場面の歌のメロディーが全然違うし。
日本版は最初から今のですか?



619 名前:名無しさん@公演中[sage] 投稿日:2007/11/22(木) 14:52:43 ID:2lynCox+

→613
ウィーン版、確かハンガリー版も、そこの場面は
「ここはウィーン」と同じ調子の伴奏に歌詞を載せてる。
つまり1幕と2幕のオープニングを対応させている。
日本版では初演から、エンディング近くの
「モーツァルト!モーツァルト!」と同じメロディに歌詞を乗せてる。
つまり子供の時の評判と死後の評判を対応させている。
この曲の扱い方のせいで日本版の全体的な印象はかなり違ってきている。



636 名前:名無しさん@公演中[sage] 投稿日:2007/11/22(木) 21:11:24 ID:lIAZ0CrZ
→619 へえ、「 ここはウィーン」から1幕が始まると想像すると、
1幕全体がかなり明るくなるイメージがする。
ラストにアマデが死んじゃうのも日本版だけって聞いた気がするけど、
本場のM!って全体的にもうちょっと軽いというか明るい感じなのかな?



648 名前:名無しさん@公演中[sage] 投稿日:2007/11/23(金) 05:44:52 ID:72nlkE46
613です。
→619さん、ありがとうございます。
ほんと、作品のイメージ変わってきますね。

→636さん、ここはウィーンとメロディーが同じではないですよ。
MAの靴を15足買うあたりのところと雰囲気が似ていました。

それと、僕こそミュージック が、ないみたいです。
まだ、全曲聞いていないのですが、あれは、日本版用に作ったのかしら?



651 名前:名無しさん@公演中[sage] 投稿日:2007/11/23(金) 08:03:34 ID://5RVkgl
→613
2005年でハマったので、ウィーンの本公演は見ていないんだけど、
2006年のウィーンのコンサート版(演出はハリー・クプファーじゃない)は
日本版と同じ「奇跡の子」で始まり、「僕こそ音楽」を歌い、日本版と同じ心中で終わっていました。
ヴォルフとお母さんが旅立つ時に「別れ」という家族4人で歌う曲がありました。
(その場面で母が登場。下記のハンガリー版も同様)
2006年のミュンヘン(ハンガリー版?)は
ウィーンCDと同じ「Was ein Kind」で始まり、「僕こそ音楽」あり、
大人になってから「Was ein Kind」と同じメロディで「なんてヒドい大人だ」みたいな歌があり、
後半にコロレドとヴォルフのデュエットあり、
こちらも心中で終わっていました。
どちらもヴォルフの苦悩や狂乱は同じくらい暗いです。



652 名前:名無しさん@公演中[sage] 投稿日:2007/11/23(金) 09:13:30 ID://5RVkgl
続投すみません。651です。
自分の文章が分かりにくいので補足させてください。
(下記のハンガリー版も同様)というのは、
ヴォルフと母が旅立つ場面があるということで、
「別れ」という曲はウィーンコンサート版にしかありませんでした。
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