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3DSMAX,Wiimms KCL toolでkclの展開、編集をします
必要な物
  • Wiimms SZS tool(サイトの右上のDownloadから最新版をダウンロードしてください。OSによって異なります)
  • Autodesk 3DS Max (有料ですが体験版があります)

やり方(展開)

その1
※Wiimms SZS toolは事前にインストールしておいてください
展開したいkclファイルをWITフォルダ内に移動し、コマンドプロンプトで[wkclt decode XXXX.kcl(xは名前)]を打ってください
その2
終わるとkclがあるフォルダにXXXX.objとxxxx.mtlが作成できるはずです(Google Sketchupで閲覧可能)

やりかた(編集&作成)

その1
Autodesk 3DS MAXを起動し、左上のメニューから読み込みをクリックし、展開したオブジェを選択し読み込ませてください
ここは何もせずに読み込みを押してください
その2
読み込みが完了すると、右下にオブジェが表示されると思います。
一覧は真ん中上少し左に名前による選択というのがあります それをクリックすれば一覧が見れるはずです
その3
モデルをいじるなどはほかサイトを見たりしてください。( objの名前はkcl作成の際読み込みがキャンセルされるので一応かえないでください )
消すなどについては消したい場所をクリックしdeleteキーで消してください
とりあえずSound trigger(名前の最後にF0XX8とついてるもの,クッパキャッスルではサウンド変更をする場所)を消してみました
その4
編集が終わったら左上のメニューから書き出しをクリックし、フォーマットはOBJにして書き出しください。
書き出しが終わったら3DSMAXは閉じてください
その5
コマンドプロンプトで[wkclt encode XXXX.obj(XXXXは先ほど書き出ししたobj名)]を打ってください
その6
終わるとobjがある場所にkclファイルが作成されてると思います。それをSZSファイルにインポートして実際に試してみてください。お疲れ様でした。
CTのオブジェからkclを作成する方法は後ほど載せます