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布陣


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(記事内容が。完全にパクリであることは先に言っておきますww

アップデートで、「布陣」が導入されましたね。
便宜上、それぞれの位置に番号を付し、横3名の武将を「部隊」、縦4名を「列」とします。
そんなに真新しいことはないのですが、参考までにと思い、書いてみます

<布陣の形>             
| ○  | ○ | ○  |     \     | ⑨ | ⑤ | ① |  (第1部隊)
| 最 | 中 | 最 |   ──\    | ⑩ | ⑥ | ② |  (第2部隊)
| 後 |    | 前 |   ──/    | ⑪ | ⑦ | ③ |  (第3部隊)
| 列 | 列 | 列 |    /     | ⑫ | ⑧ | ④ |  (第4部隊)

上で、12名の武将軍を4つの部隊に分けたのは、攻撃を受ける順に影響するためです。

<布陣の意味>
布陣の意味は、攻撃を受ける順に影響します。それぞれの部隊ごとに、「最前列」の武将から順に攻撃を受け、最前列の武将が倒されると、順に「中列」、「最後列」の武将が、攻撃の的になります。つまり、敵の攻撃を受けるのは、各部隊の先頭にいる武将1名ということです。

<最前列の役割>
敵の攻撃は、「俊敏」属性に従い、「最前列」の武将から順に受けることになります。最前列の武将は、真っ先に敵からの攻撃を受けるので、いわば盾の役割を果たすといえるでしょう。
上の例でいうと、①②③④が最前列の武将にあたります。ここで、①が倒れると、②③④が存命でも、部隊の先頭に出た⑤が攻撃を受けるようになります。⑤が倒れると、最後列の⑨が先頭に立つことになります。これが、「攻撃を受けるのは、各部隊の先頭にいる武将1名」ということの意味です。
盾の役割を担う最前列の武将には、回避率(知力)、体力、防御の高さが望まれます。

<例>
|   |   | × |  (第1部隊)
|   |   |   |  (第2部隊)
|   | × | × |  (第3部隊)
|   |   |   |  (第4部隊)

この場合、第1部隊では①、第3部隊では③、⑦が倒されているものとします(×)。
第1部隊の先頭は 、第2部隊の先頭は 、第3部隊の先頭は 、第4部隊の先頭は 、となります。敵から攻撃を受ける可能性のある武将は、赤字で表示された武将です。 青字 で示された武将は、先頭の武将が盾になってくれるので、この状態では敵の攻撃をうけません。
(※もちろん、槍兵系、騎兵系を使用する際には、敵兵からの反撃は受けます。)

<布陣と兵種の関連性 ~特に弓兵の使い方~>

1.最前列には「歩兵系」または「騎兵系」を
各武将に配属される兵の種類は、「槍兵系」、「騎兵系」、「弓兵系」の3つに分かれます。
ここで、重要なのは、「弓兵系」は、⑴自軍の攻撃の際に、敵からの反撃を受けない反面、⑵敵軍の攻撃の際には自軍が反撃をできない、という点。つまり、双方行的に反撃がなくなるということです。
仮に、最前列に「弓兵系」を置くと、敵から集中砲火を浴びる一方、一切の反撃ができなくなります。最前列に、「弓兵系」を使うのは圧倒的に不利です。

2.後ろの列には、「弓兵系」が有利
逆に、最後列には「弓兵系」が最も適しています。それは、後列の武将は前列に武将がいる限り、敵からの攻撃を受けないからです。
「騎兵系」、「槍兵系」の場合は、攻撃の際に敵からの反撃を受けます(敵が弓兵の場合を除く)。そして、反撃に際しては、回避が成功した場合でなければ、当然ダメージを受けます。
一方で、弓兵は相手の反撃を受けることなく攻撃ができます。「布陣」は、この特性を最も生かすことができるシステムです。
⇒「弓兵系」は先頭に立たない限り、敵を攻撃するのに最も有利な兵種といえます。

最前列の武将が倒されないような場合であれば、「最前列」の武将だけ槍兵系または騎兵系を配置して、「中列」、「最後列」は弓兵系を配置すれば、後ろ2列(9名の武将)は敵からの攻撃をけません(召喚獣による全体攻撃を受けることはあります)。

これをうまく活用すれば、兵の減少を最小限にすることができます。

3.後ろの武将選び
最後列の武将が「弓兵系」である場合、敵からの攻撃は基本的に気にしなくていいです。
なので、ステータスとしては、「体力」、「防御」は、ほとんど意味がありません。
ここでは、「武力」が高く、敵に回避されない程度の「知力」を備えた武将、が最も適任です。また、弓兵での攻撃は、順番が早い方が敵の兵を削れるので、最前列の武将のダメージも軽減されます。なので、「俊敏」が高いと、更なる活躍が期待できるでしょう。
⇒「弓兵系」を使用する場合、最後列の武将には、「武力」、「知力」、「俊敏」の高い武将が、向いている。