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第01話の名言


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阿久津真矢

「愚か者や怠け者は、差別と不公平に苦しむ。
賢いものや努力をしたものは、色々な特権を得て、豊かな人生を送ることが出来る。
それが、社会というものです。」

「あなたたちは、もう有名私立小学校に通う生徒たちからずっと遅れをとっているんです。
イメージできる?彼あなたたち凡人が、安い給料で働き、高い税金を払うことで、成り立っているんです。
そういう特権階級の人たちが、あなたたちに何を望んでいるか知ってる?
今のままずーっとおろかでいてくれればいいの。
世の中のしくみや、不公平なんかに気づかず、テレビや漫画でもぼーっと見て何も考えず、
会社に入ったら、上司の言うことを大人しく聞いて、
戦争が始まったら、真っ先に危険な所に行って戦ってくればいいの。」

「いくらでも食べ物があると思ってるほうが間違いなの。
日本の食料自給率は、世界で124位です。
もし、アメリカや中国といった農業大国が不作になって、
輸入がストップしたら、飢え死にするしかないのよ、私達は。
それを考えたら、食べ物を粗末になんか出来ないはずなのに、
日本人は、大量に輸入した食糧の2割以上を無駄に捨ててるんです。
好き嫌いばかり言って、平気で給食を残すあなた達のように。恨むんなら、
ドジなこの二人と、テストでいい成績を取らなかった愚かな自分を恨むのね。
何してるの。早くしないと給食の時間終わるわよ。」


進藤ひかる

「何でもルール通りにすればいいってもんじゃないと思う。
頭でっかちの官僚じゃあるまいし。」

「先生はわかっていたはずです。神田さんは、そんなことをする人じゃないって。
先生はとっても厳しいけど、言ってることは結構当たっているから黙ってたけど、
これはただのイジメじゃないですか。
神田さんは、今日の為に一生懸命勉強した。先生だって知っているでしょう?
その努力を無駄にするなんて、担任として間違っていると思います。」