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第03話の名言

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阿久津真矢

「全然なってないわね。全く気持ちが入ってないし。
あなたのはダンスなんかじゃないわ。ただのお遊戯。
まだバレエ教室に通っている人もいるんだろうけど、あなた達みたいにセンスの無い人が、
2年か3年ちょこちょこっとやった所で、何の意味もないのよ。単なる金の無駄遣い。
あんなものは、親の自己満足なの。
他の人がやってるからやらせているとか、昔自分が出来なかった夢を子供に押し付けてるとか。」

「あなたのクラスの合唱聞いても、仲良くなろうなんて思いませんよ、うちのクラスの子は。
不真面目で、やる気の無い子がたくさんいるのに叱りもせずに、
逆に、ご機嫌を取るような真似ばっかりして。
教師をサービス業か何かと勘違いしているんじゃないですか?あなた。」

「愛することと、甘やかすことは違います。12歳の子供なんて、まだ未完成な人間なのよ。
その未完成な人間に、媚を売ったり、彼らを甘やかしたりしてどうするんですか!
罰を知らないで育った子供は、社会に出ても、問題や事件を起こす大人になるだけです。
そういう人間を作らない為に、学校はあるんじゃないですか?
だから私は、ルールを乱したり、反省をしなかった生徒には罰を与えます。
学校を辞める子が出てきても構いません。他の児童に悪影響を及ぼす子なら、いない方がマシです。」

「仲が良くて結構ね!
自分たちのことを坂本竜馬か何かと勘違いしているみたいだけど、いい加減目覚めなさい。
今の子はね、一致団結なんて所詮無理なの。
それでも私に逆らうのは自由だけど、もう誰も頼れないわよ。
親も、他の先生も。友達もね。それに、私だって黙ってるわけじゃないのよ。
あなた達が二度とよからぬ事を企まないように、監視係を置くことにしたから。入ってらっしゃい。」
「あなたたちの監視係を紹介するわね。」