|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|

第04話の名言

阿久津真矢

「このままうやむやになったら、犯人はどんどん付け上がって同じような罪を犯すに決まっています。
それを食い止めるのが、教師として当然の義務じゃないですか。」

「事なかれ主義というか、奇麗事の典型ね。人の善意に訴えるってわけ?
それで何とかなるんなら、戦争なんかとっくになくなっています。」

「自主性や自由とか言って大人が放っておいたら、
子供は自由と非常識を混同するようになるだけです。
悪いことは何なのか、わからない人間になるだけです。
彼らに一番教えなければならないことは、真面目に勉強することと、目上の者にはちゃんと従うこと、
そして、罪を犯したら、必ず罰を与えられるという恐怖感なんです。
あなたの言ってるような、うわべだけの優しさなんて必要ありません。」

「ふん。うちのクラスの神田和美みたいなことを言うのね。
そういえばあなた達、カラオケボックスかどこかで仲良くしているみたいだけど。
他のクラスの児童と仲良くしていることが知られたら、
あなたのクラスの児童や保護者は、何て思うかしらね。」

「いい加減目覚めなさい。もうあなたの味方は、誰もいないのよ。
私の言うことを大人しく聞いていれば、泣かなくて済むの。」


神田和美

「あんたは卑怯よ。調子いいことばっかり言って、都合が悪くなるとすぐ逃げ出して。
あんたなんか結局いつか真矢が言ったみたいに弱虫なだけじゃない。」

「私・・・私、泣きませんから。絶対に泣きませんから。」