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第06話の名言

阿久津真矢

「私がわかっていただきたいのは、
みなさんのお子さんは、今、確実に成長しているということなんです。
それなのに、夏休みをだらだら過ごしていいんでしょうか?
せっかくの成長が止り、全て水の泡になってしまうんですよ。
お手元のスケジュール表を見ていただければわかると思いますが、
無料の塾代わりと考えていただければ、皆様にとっても、決して悪くないお話だと思うんですが。
私立を受験するお子さんは、この夏休みが勝負です。
私立を受験する予定のないお子さんは、
同級生と多くの時間を過ごした方が、より有意義な毎日を送れます。
なぜなら、子供は、子供同士の間で成長するからです。」

「あなたみたいな人がいるから言われるのよ。
女性はいいですね。いざとなったら結婚すればいいしって。
いっそ、お辞めになったら?恋人もそれを望んでいるんだろうし。」

「相変わらず無駄な努力しているみたいね。みんなと仲良く夏休みを過ごしたいとかいって。
いい加減目覚めなさい。向こうは迷惑なだけなんだから。
今の世の中、みんな自分さえ良ければいいの。周りの人間のことなんかどうでもいいの。
上辺では仲良くしているけど、あなたみたいに何も知らないくせに
心の中に土足で入ってくるような人間が、一番不愉快なの!
もう諦めなさい。あなたと友達になりたいなんて変わった人間は、彼以外いないんだから。」


神田和美

「私は、いなくならないよ。ずっと友達でいるからね。
前に、進藤さんが、私をトイレに行かせるよう庇ってくれた時、すっごい嬉しかった。
あの時、私が漏らしちゃったこともずっと黙っててくれたじゃん?
私、この人と同じクラスになれて良かったなって思ったんだからね。
この人と絶対親友になるんだって、決めたんだから。」


真鍋由介

「お前らみんな最低だよ!弱虫だよ!卑怯だよ!!・・・って、俺もこの前神田に言われたんだけどね。
こうも言われたよ。俺達が同じクラスになったのは、運命じゃないのか。
何でみんなと仲良くしたらいけないんだって。いい思い出作ろうとして何が悪いんだって。
このままクラスがバラバラになるのは、絶対にいやだって。
お前らさ、あいつの言うこと、正しいって思わないのかよ?
みんないい加減目覚めろよ!俺達が真矢の言いなりになったから、こんなことになったんだぞ!
クラスメートってさ、みんなで守るもんじゃないのかよ。」


進藤ひかる

「私は、神田さんたちを手伝います。私、ずっと友達作るの避けてました。
でも神田さんは言ってくれました。私は友達だよって。何があっても、ずっと友達だよって。」
「親友が困ってるの、ほっとけませんから。」


馬場久子

「私・・・私も、神田さんたちの味方です!
私・・・私、初めてなんです。友達から手紙もらったの。すっごく嬉しかった。」