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第08話の名言

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阿久津真矢

「勝手にしなさい。丁度いいわ~。残ったのは、私立を受験する人ばかりだし、
余計なものがいなくなって、勉強に集中出来るから。
好都合だから、クラスでやる行事も全部やめましょう。
運動会も、修学旅行も、卒業アルバムの撮影も。
あんなものやっている暇があったら、受験勉強に専念した方がいいし。
卒業制作だって、あんなもの作るだけ時間の無駄です。
くだらないオブジェとか、タイル合わせたような絵を残されても、迷惑なだけだし。」

「だったら余計なこと言ってないで、受験に集中しなさい。
それともなーに?今ここにいない、怠け者の仲間に入りたいの?
彼らがあなた達を何て呼んでいるか知ってる?
ガリ勉、ごますり、おたく、意気地なし、
ブスで持てないから勉強するしかないじゃん、よ。
所詮、負け犬の遠吠えだけど、そんなこと言わせておいていいの?
悔しかったら、志望校に受かって、あいつらを見返してやりなさい!」

「私のことを探ろうとしても無駄よ。
逆に、あなたたちがどこで何をしていようが、こっちは全部見ていますからね。
いい加減目覚めなさい。
くだらない大人のマネをして、いつまでこんなことを続けるつもり?
デモとかストライキなんてね、所詮自己満足なの。
徹底的に戦うぞ!とか、必ず勝利するぞ!とか、叫んでそれで終わり。
頭を使って、本当に必要なことを考えようなんて気は一切ないの。
今は日本中、改革だの何だの大見得を切って何もしない政治家しかり。
むかつくーとかカワイイーとか言って、何も考えない女子高生しかり。
ああ、ついでだから言っておくわね。
私立を受ける人たちは、とっても喜んでいたわよ。
あなたたちがいないおかげで、勉強がはかどって助かるって。
あなたたちみたいに、怠け者でレベルの低い人間がいると
バカが移るだけだから、もう二度と教室に戻ってこないでくれですって!」

「前から言っていますが、
私は、他の子に悪影響を及ぼすような子はいない方がマシだと思っています。
ひどい児童は、施設に送っても構いません。
一番大事なのは、うちのクラスの真面目な子たちがそれを望んでいるということです。
そうでしょ?西川君。」


(和美達が卒業制作を持ちかける)
「勝手にしなさい。自分たちがそうしたいなら。」


「でも何の意味があるのかしら。所詮半年後には、バラバラになるのよ、この24人は。
そうだ。そろそろ三者面談をして、
親御さんたちと、あなた達の将来について、じっくり語り合わないとねぇ。
私立を受ける親御さんたちは、ガッカリするでしょうねー。
あなた達が友達と遊んで、勉強がおろそかになり、受験に失敗でもしたら。
それ以外の人は、何も考えずに、公立に行く気なんだろうけど、
親御さんたちはそれで納得するのかしらねー。
ましてやあなた達が、将来のことを何も考えない、ただの怠け者だってわかったら。
そろそろ、本当のあなた達を知ってもらいましょう。今まで隠していた嘘も、秘密も、全部話して。」


神田和美

(「仕方ないんじゃない。
本当に真矢を辞めさせるには、問題教師だって暴露するのが一番いいんだし。」)
「ほんとにそれでいいのかなー。
なんか、真矢をやっつけるのって、そういうことじゃないような気がするんだよね。」


神田優

「和美が熱出したの知ってんの?
当たり前だけどさ、あの子もいつも元気なわけじゃないんだからね。
でも和美、すっごい大人になってるよ。クラスのやつらにだって頼りにされてるし。
熱出しても、ずっとそっちのこと心配してたんだからね。
ママが出てったのは自分のせいじゃないかって。
なのに何やってんのよ。いつまで逃げてんの?」


真鍋由介

『病気とか似合わねぇんだよッ!!バカでもかぜひくんだ~』


進藤ひかる

「先生。もうテストで何もかも決めるっていうのはやめて下さい。
掃除当番とか給食当番とかクラスの雑用は、やっぱり交代でやるべきだと思う。
教室は、みんなが使う大切な場所なんです。
ここにいる24人は、一年間を一緒に過ごす大切な仲間なんです。」

「先生に逆らった人にバツを与えるっていうのも、間違っていると思います。
先生だって人間なんだから、いつも正しいとは限らないし。」

「そっちこそ、もう真矢の言いなりになるのやめたら?
いい加減おかしいと思わないの?
毎日毎日進学塾みたいな授業を受けて。成績下がるたびに罰を受けるなんて。
勉強するためだけに、この教室に来てるんじゃないのよ、私たち。」

「先生、私たち決めました。
もう絶対先生から逃げません。卒業するまで、先生の授業に出ます。」