|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|

トップページ/2005年08月18日/選挙:これだけは投票前に考えたい

    
※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

#blognavi
今回の選挙、注目度も高く投票に行く人も多くなると思います。でも、小泉さんのメディア戦略によって郵政にのみ焦点が当たってますが、選挙が終わってしまうと一気に様々なことが進められていきます。各党が掲げるマニフェストをじっくり見て投票したいと思います。

そのなかでもこれまでやってきた強引な自民・公明のことを振り返っておこうと思います。

障害者自立支援法案をご存知でしょうか?自民・公明が打ち出した法案です。一見すごく良い法案のようですが、全く逆で自立を阻害する法案です。

今までは所得に応じて障害者のためのサービス料金が設定されていました。しかし、財源不足のためサービス料を一律にし受けたサービス量の分を負担させるとのことです。

多くの障害者の方は、障害年金が月8万円、福祉作業所などのアルバイト給料が月1万円程度だそうです。月に10万円以下の所得で数万円のサービス料を払っていたのに、この法案だと数倍の料金となり必要なサービスをすべて受けると収入を超えてしまうことにもなりかねません。

このような状況の人に対し負担増を強いることが自立支援なのでしょうか?家がお金持ちの人なら問題ないと思いますが、多くの人は経済的にかなり苦しんでいます。所得を増やす方法を提供せずに負担を増やすということは、自立を妨げ今までのギリギリの生活をも奪ってしまうことになるのではないでしょうか?

現在、衆院解散で廃案となりましたが、自民・公明はまた強引に通そうとしています。この法案に対して野党は反対しています。

身近に障害を抱えながら頑張っている人がいるのでこの法案に注目しましたが、私たちの知らないところで弱者切捨てのような法案がいくつも可決されようとしています。サラリーマン増税もその一つですが、年収*千万、資産*億円の議員の金持ちのための政治は庶民はしっかりと監視しなければならないと思います。その点も含め、今回の選挙は非常に重要な選挙であると思います。



カテゴリ: [雑記] - &trackback- 2005年08月18日 23:12:30
名前: コメント:
#blognavi