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1スレ目-その1


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シュール「おめでとうございます。」
男「毎度のことだが今日はどうした?」
シュール「一緒に帰ろうか」
男「・・・・お前、今は登校中だ。ってツンどうした?歩くのが速いような・・」
ツン「・・・べ、べつに、私は急いでるのよっ!どうぞ、二人でごゆっくり。」
男「って・・あぁー先行ってしまった・・・、」
クール「ふむ、別段遅い時間とは思わないが。」
男「お前はいきなり現れるなよ・・・」
クール「何、ところで今日は一人少ないようだが?」
男「・・・あ。」

ヒート「ピンポン!ピンポン!ピンポン!ピンポン!ピンポン!ピンポン!ベコン!
  男ぉぉぉぉぉ!!扉開けろぉおおおおおお!ってしまった、今日も遅れたぁぁあああああああ!」
美容師「今日も一人で登校っすか?w」

俺「そもそもキャラ数の多さが問題だと思うんだが…」
友「誰かジャンルスレのまとめでも貼ってくれればな」
軍「全軍を把握しきれていない以上うかつに動けないわ」

シュール「・・・・・・・・・」
日和「・・・・・・・・・」
シュール「・・・・・・・・・」
日和「・・・・・・・・・」
シュール「・・・・・・・・・(ボソッ)」
日和「?」
シュール「・・・若鶏の唐揚げ」
日和「!!!」

シュール「・・・・・・・・・」
日和「・・・・・・・・・」
シュール「・・・・・・・・・」
日和「・・・・・・・・・」
シュール「・・・・・・・・・(ボソッ)」
日和「?」
シュール「・・・若鶏のエヒフ」
日和「!!!」

シュール「・・・・・・・・・」
日和「・・・・・・・・・」
シュール「・・・・・・・・・」
日和「・・・・・・・・・」
シュール「・・・・・・・・・(ボソッ)」
日和「?」
シュール「・・・ヒョギフ大統領」
日和「!!!」

シュール「・・・・・・・・・」
日和「・・・・・・・・・」
シュール「・・・・・・・・・」
日和「・・・・・・・・・」
シュール「・・・・・・・・・(ボソッ)」
日和「?」
シュール「・・・ヒョギフ大統領の貴重な産卵シーン」
日和「!!!」

ゾンビ妹「お兄゛ちゃん~また腕縫って~」
兄「また取れちゃったのか、しょうがないな~。よし、膝に乗れ。」
ゾンビ妹「こ、こう…?」
兄「よし、動くなよ~、今縫ってやるから」
ゾンビ妹「う…うん…(ドキドキ)」
素直ヒート「おっす兄ぃいいい!!っておままままま!!!何さらしとんじゃぁああああ!!」
兄「何って、妹の腕縫ってやってるだけだよ、勘違いすんな!」
素直ヒート「んだとおおおおお…、おい!私も縫え!!!さあ縫え!!!!」
兄「お前何処も縫うとこ無いってか痛覚あるってか…ゾンビじゃないだろ」
素直ヒート「う…ぐぐうぅ…」
ゾンビ妹「(ひーちゃんのせいでムードぶち壊しだぁ…)」
兄「それよりヒート、アイツ起こしてやってくれ、いつもながらまだ起きないんだよ」
素直ヒート「それが兄の頼みなら!!!起こしにいってやるぜぇぇぇえええ!!!!」
低血圧クール「五月蝿い…何の騒ぎだ…」
素直ヒート「兄の命令だぁぁぁぁぁあ!!起きろこらぁぁぁぁぁあぁあああ!!!!!!」
低血圧クール「……zzZZ」
素直ヒート「寝てんじゃねぇぇぇええええ!!!!」
ツンデレ「お邪魔しまーす、兄居る~?」
兄「おう、今妹縫い終わった所だ」
ツンデレ「そう。じゃあ一緒に映画見に行かない?……べっ別に好きだから誘ったわけじゃないんだからねっ!!」
兄「へいへい。んじゃ行きますか」
妹「私も゛行く~」
兄「お前は途中で色々(主に体の一部を)無くしちゃうから駄目」
妹「ふぇ゛~」
低血圧クール「わ!私も行く!!!」
素直ヒート「うをっ!!ビビったぁあああ!!」
兄「低血圧クールは映画行ってもすぐ寝ちまうだろ…」
素直ヒート「なら私がああぁぁぁぁあ 兄「お前は五月蝿いから却下」
ツンデレ「…………」
ホントに収拾つかねえwwwwwwwwwww

ゆうや「お前はいつも大所帯だよなぁ」
男「なんなら引き取ってくれるか?出来れば全員」
ゆうや「いや、俺は日和だけで手一杯だ」
男「じゃあお前は?」
俺「俺も色々と忙しい身でな」
男「そうか…」
友「なぁなぁ、俺は俺は?」
男「引き取れるもんなら引き取って見ろ」
俺「ツン、シュール、クール、ヒート、ゾンビ妹、おまけに低血圧。…カオスだな」
友「すいません調子乗りました勘弁して下さい」
男「だよな……はぁ」

ヒート「よおおおおし! こうなったら、全員でいっせいに告白だあああ!
   我と思わんものはあとに続けえええええええええええええええい!!!」
男「ッ!?」

素直ヒート「くだくだしいことは言わんッ! 付き合えよやああアアアアアアァァァァ!!」
素直シュール「君が好きだ……だが、象さんはもっと好きだ。一緒に象印夫人に新製品をプレゼンしにいこう」
ツンデレ「ま、まあ、このうざったらしい連中がイヤだってんなら、い、息抜きぐらい付き合ってあげてもいいわよ?」
日下さん(ダンデレ)「あ、あの……わた……わたし……………………」
渡辺さん「あれれー? 君がもてもてなのは嬉しいのに、嬉しいのになぜかわたし、さびしいよー?」
日和「…………♪」(男の後ろにくっついてニコニコ見上げている)
幽霊「ふっふっふっ……わたしの姿はこの人にしか見えない。誰もわたしを邪魔できない♪」
低血圧「……立ちくらみしてきた……ちょっと支えてて……できればずっと、このまま」
バーボン「やあ、ようこそ告白の館へ。うん、またなんだ、すまない。だがわたしの告白を聞いたとき、君は『ときめき』のようなものを感じてくれたと思う。じゃあ、返事を聞こうか?」
メリーさん『とるるるる――――もしもし、わたし、メリーさん。もう、あなたの心の中よ♪』
ミルナ「( ゚д゚ )……」
不幸「わ、わたしも……きゃあ! 足が滑った! アリクイの大群がッ! なーがさーれるーぅ――――」
理系さん「公式でははかりきれない君の想い、実に興味深い。もっと観察させてくれないか?」
素直クール「好きだ。付き合え」

~以下省略

全員『さあ、誰を選ぶッ!? さあ、さあ、さあ!!』
店長「さあ!」


素直ヒート&素直シュール&ツンデレ&日下さん&渡辺さん&日和&幽霊&バーボンガール&メリーさん&ミルナ&男&不幸&理系&素直クール&低血圧

    「店長!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!1」


男「お、先客か?…ってお前か。屋上好きだなぁ」
俺「んー、別に好きってわけじゃ……いや、好きなのかもな」
クール「しかし君が黄昏てるのは実に絵になる」
俺「なんだよそれ。そうゆうことに関してはクールの方がよっぽど映えるさ」
クール「ふむ、ほめたって何も出ないぞ?」
俺「素直にそう思っただけだよ。ところで君達はなにしに来たんだ?」
男「なにしに来たとゆうか、なにかをしてるとゆうか。手っとり早く言うと俺達さ逃走中だ」
クール「私は巻き込まれただけだが」
俺「?」

┣゙┣゙┣゙┣゙┣゙┣゙┣゙
ヒート「男おおおおぉぉぉ!!どこだああああぁぁぁ!!!」

俺「なるほど」

素直クール「ようやくウザい数学が終わったか。次は…体育か」
素直ヒート「おっしゃぁあああ今日の体育は私の超得意分野、バスケだぜぇぇぇぇぇええ!!!!1!」
低血圧クール「相変わらず五月蝿いな…ろくに寝れないじゃないか…」
素直クール「お前授業中散々寝まくってただろ。次体育なんだから早く目ぇ覚ましとけ」
低血圧クール「いや、今日はもうサボる………zzzZ」
ツンデレ「あんたもうサボりまくって単位危ないでしょ!起きなさい!…っ別にアンタの事心配してるわけj(ry」
素直シュール「単位の無さなら私の方が上だ。更に鳩胸具合もな!!」
素直ヒート「何を言うかぁぁぁあああ!!私より胸あるくせに調子乗ってんじゃねぇぇええええ!!!1」
ゾンビ妹「ぁ゛う…左腕取れて服脱げないよ゛ぉ~」
ツンデレ「何やってんのよ。ほら、バンザイして!」
ゾンビ妹「あ゛りがとうツンちゃ゛ん…」
ツンデレ「…っ別に、気が向いただけよ!!」
低血圧クール「……!!男!!!行くなぁぁあ!!!!」
素直ヒート「んなにぃ、男だとぉぉおおおお!!?!?」
ゾンビ妹「ふぇ…お兄ちゃ゛んがどうかしたの…?」
低血圧クール「……zzZ」
素直クール「寝るな、もうチャイム鳴るぞ」
ツンデレ「あっ、ホラ鳴っちゃった。急ぎましょ!!」
素直ヒート「おっしゃ行くぜえぇぇぇぇええ!!私が一番乗りだぁぁぁぁぁぁあああ!!!!1」
ゾンビ妹「待ってぇ゛~、足、足取れた~!!!」


そんな新ジャンル女学園のある日の1コマ。

死体「」
日和「…」
死体「」
日和「…」
死体「」
日和「…」
死体「…」
日和「」
死体「…」
日和「」
死体「…」
日和「」
死体「…」
日和「」「」「」「」「」「」「」「」「」「」「」「」「」「」「」「」

殺「ねえ、狂ちゃんはどんな男の子が好き?」
狂「う~ん。かっこよくて~、頭がよくて~、やさしくて~、みんなに慕われている人かな。」
殺「じゃあさ、そんな男にどんなことされたい?」
狂「う~ん、されたいっていうより私がリードする側かな。」
殺「あ~分かる分かる。私もそうかな。」
狂「私のことを信頼しきっているときにドスってさすのがいいのよ。」
殺「う~ん、私は不意打ちでざくざくと切り刻んじゃうほうがいいかな~。」
狂「そうね…私、そういうのも大好き。」
殺「ほら、そういう時なんていうか征服欲が満たされるっていうか…」
狂「そうそう!私のことだけを考えてる間に死んでくれるって最高よね。」
殺「…」
狂「どうしたの?」
殺「ちょっとあんたと話してたらなんか試してみたくなっちゃった…」
狂「あはは、また?wwこの前の彼なんて3日で殺しちゃったじゃない。」
殺「元彼なんてどうでもいいわよwww…でもまあ次の彼は1週間ぐらい持たせようかしら…」
狂「もうちょっと長くしなさいよwwwわかんないな。二ヶ月ぐらいかけて培った信頼を一瞬で台無しにするところがいいのに…」
殺「じゃあ今度試してみるわ。でも次の彼は短期決戦で行くからwww」
狂「あははwwwいってらっしゃ~い。」

渡辺さん「あれれ~。こんなところに死体があるよ~?」

殺「ね~、狂ちゃっ…ってあれ?」

狂「ねぇねぇ、男君。明日デートしよっ。」
男「えっ!?いいの!?」
殺(何で…男君といるの?)

狂「話って何?狂ちゃん。」
殺「ウフフフフフ…狂ちゃん、私男君が好きだっていったわよね。」
狂「あははははは、何のことかしら?」
殺「あれ~、おかしぃなあ~。抜け駆けは禁止だったはずよね。フフフ…死ね!!!」シュッ
狂「甘いわ!」カキーン
殺「フフフフフ…」シュシュシュシュシュ
狂「無駄よ。」カキーンゴキッシュッガシッ!ビュッビュッ
殺「反撃しようッたってそうわ!行かないわ!!突撃~!!」だだだっ
狂「グワッ…チッ…私の顔に傷をつけるなんて…でも私は…男君のことが!!」
殺「…」
狂「どうしたのよ…」
殺「綺麗…」
狂「えっ?」
殺「私…気づかなかったわ…血を出したあなたがそこまで扇情的だなんて。」
狂「うそ…やめてよ…ねぇ、ちょッ冗談…やめて…近づかないで!!!」
殺「フフフフフ…怯えるあなたはもっと素敵よ…」

ガラッ
男「何やってんだ殺!」
殺「男君!!こ、これは…違うの。」
男「おまえさ…やめろよ。こんなこと。お前らしくない。」
殺「だって…だって…」
男「お前がさしていいのは俺だけだ!!」
殺・狂「えっ!!」
男「ごめんな。俺は今気づいたんだ…狂には申し訳ないが…俺は殺が好きなんだ!!」
殺「…ほんとに?」
男「ああ!俺はお前がいないとダメなんだ!!お前に刺されないとどうしようもないんだ!!」
殺「嬉いっ!男君っ!!!!!!」ダダダッドスッ
男「グエッ!」
殺「男君ッ!男くんっ!!おとこくんっ!!!」ドスッ、ザクッ、ザクッ、ザクッ、グチャッ!ビュー!!
狂(負けたわ!!)
殺「大好きっ!大すき!!ダイスキっ!!!」グチャッグニョっ、ザクッ!ピルピルピル!グチョ
狂(…それにしても…刺してる殺は…幸せそう。いいな…私も殺見たいな彼が欲しいわ…)

翌日
男「昨日は再生するのに5時間かかったぜ。」
殺(ふふふ…男君ダイスキ。)
渡辺さん「あれれ~?私の机からルミノール反応がでてるよ~」
用務員「俺昨日机は拭いたんっすけどねw」

渡辺さん「あれれ~、お弁当忘れちゃったよぉ~」
ツン「もう、しっかりしてよね。ほら、サンドイッチでいい?」
渡辺さん「ふぇえ~ん、ツンちゃんありがとぉ~~~。
クール「私は卵焼きだな。
渡辺さん「いつもありがとぉ~。
シュール「米。
渡辺さん「あ、ありがとぉ~。
軍「RMEでいいのなら、いくらでもあるが?
渡辺さん「・・・あ、あ、ありがとぉ~・
葬「よし、私はこのシュウマイを・・・
渡辺さん「・・・・・。
葬「な、なんで逃げるの!?

昼飯時

男「パクパク
ヒート『あーーあーー、マイクテスっ!マイクテスッッ!こちら放送ォー委員会ぃい!!
ツン「ちょっと、シュールッ!私のから揚げとらなでよっ!
ヒート『今日の昼の放送は私の主張・・・ってなんだ?部長。・・・何!?内容が違うだとぉおォー!?
クール「モグモグ、ふむ・・、なかなかいけるな、このレーションは。
軍「FORZE ARMATE /RAZIONE VIVERI SPECIALE DA COMBATTIMENTOといってな。あそこの国はこれに限らz(ry
ヒート『えぇいい、うるさい、このォ、離せぇえええ!!
シュール「このから揚げは・・・、コシヒカリですね?
ツン「もういいわよ・・・、全部食べちゃって・・。
ヒート『男ぉおおおーー!好きだああああああァァァァァァーーーーーーー!!

男「静かに食いてぇ・・・・(涙

素直ヒート「おぉぉぉぉおおおい男ぉおおおお!!一緒に弁当食べようぜえぇぇぇぇえ!!!!」
男「わかったから音量下げろ、五月蝿い」
武士デレ「せ、拙者もお供してよいでござるか!!?」
素直シュール「米の事なら私に任せろ」
ツンデレ「はぁ…じゃあ皆で屋上に行って食べましょ!(また男と二人きりになれなかった…)」
渡辺さん「あれれ~?ツンちゃんお顔が赤いよ~?」
ツンデレ「っ…!!!な、なんでも無いわよ!!!!」
素直シュール「米が足りないのか?」
素直ヒート「よぉぉぉし!!1!じゃあ屋上行こうぜぇぇぇぇえぇえええ!!!!」
素直クール「おい、廊下を走るんじゃない。また誰かに突げk…」
素直ヒート「痛ってぇぇぇぇええええええ!!!!!1!」
低血圧クール「ぅふぁあ…眩暈が……バタッ」
素直クール「言わんこっちゃない。男、私は低血圧を保健室に運んでくるから、私の弁当も持って行っといてくれ」
男「おkおk、早く帰って来いよ」
ツンデレ「さて…自分から突撃していって気を失ってるこの子はどうしようかしら」
男「ほっときゃいいんじゃね?」
武士デレ「死して屍拾うもの無し」
素直ヒート「……………」

― in 屋上 ―

男「いやー、この学校が屋上常時開放で良かったな~」
素直シュール「全くだ、ここで何人の犠牲者が出た事か」
ツンデレ「いいから、早く食べるわよっ!」
素直ヒート「いぃぃやっほぉぉぉぉおおおいい!!!唐揚げだぁあああああああ!!!」
武士デレ「女子たるもの、食事の時くらいは静かになされ」
男「ってか回復早いなオイ…」
渡辺さん「あれれ~?男君の弁当、何か変なもの入ってるよぉ~?」
ツンデレ「あらホント、…レバー?」
男「…そういえば今日の弁当は妹に作らせたんだった」
素直ヒート「なんだ男ぉおお!!食べないなら私が貰うぞぉおおおおお!!!!!!1!」
男「あっそれは…」
素直ヒート「う゛っ…がっ…」
男「妹の腎臓だ、腹壊しても知らんぞ」
ツンデレ「ホント馬鹿ねこの子は(でも…そんな所が…!!!って何考えてんのよ私っ!!1」
素直クール「ただいま~…なんだこれは」
男「気にするな。あ、ちょっとお前の弁当分けてくれ」
素直シュール「よしよし、じゃあ私の愛の肉棒も分けt男「変な言い方するな、ソーセージだろ」

素直クール「そういえば、五限目は移動教室じゃなかったか?」
男「そういえばそうだな。よし、飯食ったら戻るか」
素直シュール「ハウルの動く教室というわけか」
渡辺さん「あれれ~?誰か来たよぉ~?」
低血圧クール「遅く…なったな…。さぁ男、私と一緒に弁当を…」
男「おいおい、今日気温高いんだからこんな所に居たらまたひんけt…倒れてるし」
低血圧クール「…zzZ」
ツンデレ「寝てるわね」
素直クール「あれほど保健室から出るなと言っておいたのだが…」
男「まぁいいさ。チャイム鳴る五分前くらいになったら起こしてやろう」
ゾンビ妹(腎臓)「も゛う授業二分前だよお゛兄ちゃん」
男「mjdk。よし、ヒート~、好きだ~」
ツンデレ「(!!!!?!1?!!!)」
素直ヒート「ぅぅぉおおおおおお勿論私もだ男ぉぉおおおおおおおおおおおぅっぷゲロゲロゲロォオォォオオ!!!!!」
低血圧クール「なんだ、敵襲か!?」
武士デレ「敵襲とな!?出会え、出会えぇぇえええ!!11」
男「よし、起きたな。んじゃ教室戻るぞ」
ツンデレ「(なんだ…そういう事…)もう、びっくりしちゃったでしょ!!!1」
渡辺さん「あれれぇ~?ツンちゃんまた顔赤いよぉ~?」
ツンデレ「ッ…!!五月蝿いッ!!」
ゾンビ妹(腎臓)「お゛兄ちゃーん!!!置いてかな゛いでー!!!11!」
素直シュール「ハウルの動く腎臓というわけか…」

デート帰り道

男「いやー、今日は楽しかったなー」
狂「うん! すっごく楽しかった!」
男「また……こような」
狂「ううん。もう、来れないよ」
男「え?」
狂「君はもう……私と遊園地には、来れないよ?」
男「な、何言って――」
狂「なぜならぁ…… あなたはここで、私に殺されるからァ!!」
男「う、うぉっ!?(ヒュン!)   な、ナイフ?」
狂「うふ、うふふふふふ」
男「く、来羽、どうして――」
狂「アハハッ! とっどめぇぇぇぇ!!」
男う、うわ―――」

ヒュンッ   ガキィィン!!!

狂「ありゃりゃ? 武士ちゃん、なんで邪魔するのかな?」
武「私が唯一主と認めた男。それを守るのが武士の使命」
軍「ナイフの使い方が甘いわよ、狂う」
ヒー「うぉぉぉぉぉ!!! 男を傷つける奴はぁぁぁぁ!! 私がッ!許さんッ!!!」
狂「むー ヒーちゃんに軍事ちゃんまでぇ…… もういいもん!かえるっ!!(シュッ!)」
武「!? 消えた!?」
ヒー「どこに消えたぁぁ!! 卑怯だぞぉぉぉ!!」
軍「隊長、指示を!」
クー「敵はまだ近くにいるハズだ! なんとしてでも探し出し、息の根をとめろ!! 男くんとデートに出かけた罪は重い!!」
軍「ハッ!!」

男「もうやだ……こんな生活」

その後

狂「ふぅ……ここまでこれば――」
渡「ねぇ……狂うちゃん」
狂「!! な、なんだー渡辺さんかぁ びっくりしちゃったよ」
渡「わたしの飼ってた犬がいないよー なんでぇ?」
狂「へ? し、しらないわよっ! そんなの」
渡「あれれー? 狂うちゃん、うそついてるよぅ」
狂「う、うそなんかついてわよっ!!」
渡「わたし、しってるよぉ。来羽ちゃんが、夜な夜な野良犬を殺して回ってるって……」
狂「べ、別に野良犬でしょっ!? 渡辺さんに文句言われる筋合いなんて――」
渡「昨日 狂うちゃんが殺した犬ね、 わたしの犬だったの」
狂「――え?」
渡「小さいころからずっと一緒だった。物が突然なくなっても、あの子がいれば平気だった。男くんを盗られても、平気だった」
狂「あ、あ――」
渡「ねぇ、返して。ポチを、返してよ――」
狂「い、いや……」
渡「ねぇ……狂うちゃん」
狂「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

ドロ「よーしよし、いいこだなー」
ポチ「ワンワンッ!」

水泳見学、in屋上

友「おぉお!おお!おぉ!佐藤さん、すっげ、すげっぇよ!
男「あんまり騒ぐとまた撃たれるぞ?(軍に
友「いやぁ、クールもなかなか・・・おぉ!シュール!シュr!・・は、鼻血が・・・
葬「ふむ、軍と武士もまた引き締まってる体しているな・・
  きっと焼いても骨はきっちりと・・・_| ̄|○(自己嫌悪
友「おぉ!
男「今度はどうした?
友「すげぇ、女子、シンクロ始めたぞ!!
男「んな馬鹿な・・・、って、マジかよ・・・
葬「いや、あれはお前の妹さんで・・・
男「?
葬「手足が浮いているだけだと思うが・・・・
男&友「!!!

ツンデレ「バカァッ!! なんで……なんで死んじゃうのよぉ……! まだ、好きって……言ってないのに……!」
ツヨガリ「か、悲しくなんてないもんっ!! …………ひっく、えっぐ……っ!」

葬儀屋(男)「何だ。また泣いてるのか?」
葬儀屋(女)「ぐすっ……! だって……さっきの子が……可哀想……」
葬儀屋(男)「そうだな。想いが伝えられずに、ってのは……寂しすぎるな」
葬儀屋(女)「死んじゃったら、終わりなのかな……」
葬儀屋(男)「かもな。だから俺たちは、その最期の時を……」
ゾンビ妹「うわ"~ん! お兄ちゃん"どこ~っ!?」
幽霊妹「ちょっと上から見てみるね(ふわふわ) あ、いたよー!」
ゾンビ妹「ホントッ!? あ、待"って(ずでーん!) あ"~ん、足が取れた~っ!」
素直ヒート「何だよ手前等あああ! うっせええぞおおおおっ!!」
低血圧クール「……鏡を見て言うことを勧める」
変態クール「ふむ。屍姦というのも中々……。ああ、考えるだけでもう……! ハァハァ」
男「お、俺は死体とはしたいと思わないぞ!?」
美容師「あ、今上手いこと言ったつもりっすか?wwwひどいっすねwww」
素直狂う「……じゃあ、私が殺してあげる。一緒になろ……?」
変態クール「ああっ! 血まみれでするのも……ッ! ア、アナルでよろしく!」
葬儀屋(男)「…………」
葬儀屋(女)「…………」
葬儀屋(男)「店、畳むか?」
葬儀屋(女)「うん」


渡辺「あれれ~? お昼寝してたら出られなくなっちゃったよ~? あ、あれ? 暑い……熱いよ~っ!?」

超悪オヤジ「ウヒョヒョー!」
美容師「また女子生徒のスカートめくってるんすかwww俺説明臭いっすねwww」
超悪「ウヒョヒョー!」
ツンデレ「きゃぁっ?! 何すんのよこの……っ! あ、待ちなさいよっ!!」
超悪「ウヒョヒョー!」
ツンデレ「もうっ! 逃げ足だけは速い……って……!」
男「あ、いや……し、白?」
ツンデレ「こんのド変態ッ!!!!!(////)」(ぐしゃあ!!)
男「げはぁっ!? なんで、俺が……」

超悪「ウヒョヒョー!」
幽霊妹「きゃー! (スカッ……) って、あれ……?」
超悪「……チッ」
幽霊妹「ガーン……!」

超悪「ウヒョヒョー!」
ツン馬鹿「きゃっ! この変態教師っ!! ……あ、パンツ履いてくるの忘れた」

超悪「ウヒョヒョー!」
変態クール「何だ? それだけでいいのか? どうせならパンツと言わず陰唇と言わず……」
変態クール「そう、いっそ子宮まで捲りあげてくれ……! ああ、あ……ああぁッ!!」

超悪「ウヒョヒョー!」
渡辺さん「きゃぁ~! やめてください~っ! あ、佐藤さぁ~ん助けてぇ~!」
佐藤さん「…………!」(ゴゴゴゴゴゴゴ!)

葬儀屋(男)「学校の、先生やってたんだって? 今日の仏さん」
葬儀屋(女)「うん。みんなに慕われてて、いい先生だった、って……」
葬儀屋(男)「そうか。じゃ、心をこめて送ってやらないとな……」
 ―― ウヒョヒョー……!! ――