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ユリ


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出身スレ


物語

「ねぇ」

彼女が声をかけてくる
「私のこと、怖くないの?」
怖いもんか
「いきなり押しかけてきて、ここに住む!なんて叫ぶもんだから驚いちゃった」
別にいいじゃん、どーせ表向きは空き家なんだし
「そーだね」
そーだよ
「なんか嬉しいな」
何が?
「私、こんなんだからまともに相手にされたことなくて」
じゃあ、俺が友達第一号だね
「だね」

彼女の笑顔には、どこか寂しそうな影が差していた

備考

クラスの名簿に載ってはいるのだが、全くといっていいほど出番がない
一応元スレでは面倒見のいいお兄さんという感じ
妖怪のてけてけであり1学年年下のシャクヤクと同棲している
シャクヤクもユリと同じで出番が少ない

参考記事