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十二単


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荘厳「あら、俺様。おはようございます」
俺「あれ、荘厳さん?珍しいなこんな遅くに登校なんて…」
荘厳「ええ、昨日は夜遅くまで父上の仕事の手伝い(漁業関連)がありましたから…少し起きるのが遅く…」
俺「ふーん。荘厳さんの父親の仕事か…きっと優雅な職についてんだろうなぁ」
荘厳「いえいえ、そんなことは…(漁業関連)」
俺「またまたぁ、謙遜して…」
荘厳「…………(じーっ)」
俺「…?俺の顔なんかついてる?」
荘厳「俺様のお顔…白くて綺麗で…まるで女の人みたいですね…」
俺「え…そ、そんな…って何ぃ!?いつのまにか俺、十二単着てるゥーーー!!」
友「うおっ何だこの美女!撮ったれ撮ったれ!!」
ピロリン♪ ピロリン♪
俺「や、やめろーーー!!撮るなーーー!…クソッ!重くて動けん!!」
荘厳「お…俺様…?」


「寝言」俺編アナザーに続く。