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2スレ目-その2


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殺すひとととむらうひと

葬儀屋女「わたし、あなたを知ってるわ」
狂う「…わたしも、あなたを知ってる」
葬儀屋女「わたし、あなたが殺したご遺体を、いくつも見てきたの」
狂う「そう。…きれいだった?」
葬儀屋女「ご親族が、泣いていたわ」
狂う「質問の答えになってないよ」
葬儀屋女「息子を見せてください。見せてくださいって私にすがりつくのよ」
狂う「そうなの」
葬儀屋女「でも、あなたがたくさん切り刻んだから、お棺は開けられなかった」
狂う「どうして?きれいなのに。見せてあげればいいじゃない」
葬儀屋女「…」
狂う「…泣いてるの?」
葬儀屋女「…あなたはどうして…」
狂う「…泣いてる。かわいいね」
葬儀屋女「あなたはどうして、そんなに強いの。多くの悲しみを、どうしてそんなに簡単に無視できるのよ」
狂う「…」
葬儀屋女「どうして…」
狂う「…だって、愛してるもの」
葬儀屋女「…!」
狂う「愛の前には、ぜーんぶ無力なの。わかるでしょう?」
葬儀屋女「…わからない」
狂う「わかるわよ。きっと」
葬儀屋女「ふざけないで。わかってたまるものですか」
狂う「…ふふっ、あなたの」
葬儀屋女「…?」

狂う「あなたの、弟も好きよ」
葬儀屋女「…!」
狂う「…でも、だめ。順番、ね」
葬儀屋女「…弟に手を出したら」
狂う「なに?」
葬儀屋女「…殺すわよ」
狂う「…うふふっ」

狂う「あなたも、わたしのことが好き?」

不思議ちゃん二人組

妹友「こんにちは」
看板娘 カキカキ[こんにちは]
妹友「…何をしているんですか」
看板娘 カキカキ[ここに立っています]
妹友「なにかの、罰かなにかですか」
看板娘 カキカキ[いえ、私の義務です]
妹友「義務、なんですか?」
看板娘 カキカキ[そうです。いえ、たぶん、そうです]
妹友「…大変そうですね」
看板娘 カキカキ[そうでもありません]
妹友「…」
看板娘「…」
妹友「私には、義務がありません」
看板娘 カキカキ[そうですか]
妹友「そうです。あるのは権利だけ」
看板娘 カキカキ[大変そうですね]
妹友「…はい。わりと」

教室にて
荘厳「はぁ」
ドロ「どうしたのよ、悩み事?」
荘厳「ドロさん」
ドロ「私でよければ相談に乗るわよ」
荘厳「実は、文化祭の劇なんですけれど、役になりきれていない気がするんです」
ドロ「つまり、感情移入がうまくいかないってこと」
荘厳「はい、お恥ずかしい話しですけれど」
ドロ「おっけー、ちょっと待ってて」

ドロ「はいこれ。多少は手助けになるわよ」
荘厳「ありがとうございます。でも、これはいったい」
ドロ「気にしないで。あと、読み終わったら返してね」
荘厳「はい、わざわざありがとうございます」


その日の放課後
荘厳「おお、ロミオ!どうしてあなたはロミオなの!」
男友「ブラボォォォオオ!ブラボォォォオオ!!」
男「荘厳さんがいつも以上に光っている」
ドロ「やっぱり本物を見せると違うわねぇ」

渡辺さん「佐藤さ~ん、一緒に帰ろう。あ、ドロさんからこれ返しておいてって。これ日記?」
佐藤さん「!!!」

見ていた

渡辺さん「あれれぇ?わたしのお弁当がないよぉ?」
ドロ「…」


ミルナ「( ゚д゚ )」


ミルナ「( ゚д゚ )」


ミルナ「( ゚д゚)…」


ミルナ「( ゚д゚ )」


また見ていた

狂う「わたしね、あなたのこと、大好き」
一般人「…な、な…っ」
狂う「だから、だからね、その…、優しくするから、ね?」
一般人「ふ、ふざ、けんなっ」
狂う「縛ったりとか、しないよ?指を一本一本落として口に入れたりとか、べろを二つに分けて結んだりとか」
一般人「ひっ、いいっ!?」
狂う「眼球潰してどろどろにしてもう一度眼窩に流し込んだりとか、心臓どくどくしてるのを直接手で確かめさせたりとか」
一般人「ひゃあっ、ぅあ…」
狂う「しないよ?」
一般人「…ぎ、ひゃ、やめ…やめてえええ」



ミルナ「( ゚д゚ )」


ミルナ「( ゚д゚ )」


ミルナ「( ゚д゚)…」


ミルナ「( ゚д゚ )」


ずっと見ている

ミルナ「…」(テクテクテクテク)
日和「…」(トコトコトコトコ)

ミルナ「( ゚д゚ )」
日和「…」

ミルナ「…」(テクテクテクテク)
日和「…」(トコトコトコトコ)

ミルナ「( ゚д゚ )」
日和「…」

ミルナ「…」(テクテクテクテク)
日和「…」(トコトコトコトコ)

ミルナ「( ゚д゚)…」

ミルナ「( ゚д゚ )」
日和「…」


DQN「へへ、嬢ちゃんあんま騒がないほうがいいぜ?
女の子「助けて!誰か助けて!!

ヒート「まてぇい!!!
DQN達「あん?んだてめぇら、
男「殺さん狂さん、こらしめてあげなさい。
殺「フフフフ
狂「ックククク


─────────────────────────────────


男「殺さん、狂さん、もういいでしょう。
  殺さん、狂さん、…もういいでしょう。
  殺さん、狂さん?
  も、もういいでしょう?
  さ、さ、殺さん?
  殺さん、殺さん!!
  もういいでしょ…、殺さん! 狂さん!?



―こうしてこの町の平和は保たれるのであった。―


葬儀屋男「……あんたか。巷を賑わせてる連続殺人犯ってのは」
狂う「うふふ♪あなた、いい瞳をしてるわ……。あの女と同じ瞳。えぐっちゃいたいな…」
葬儀屋男「他人の命を奪う権利は誰にもない。天命をまっとうして、人は初めて『生きた』ってことになるんだ」
狂う「………あなた、あの女の何なの?」
葬儀屋男「………上司さ。」

葬儀屋男「もう馬鹿な真似は止めて警察に行け。償うんだ。あんたが殺した人達と、遺された人達に」
狂う「あは♪それは無理ね………」
葬儀屋男「あんたはなんのために」
狂う「じゃあ私を殺して頂戴」
葬儀屋男「……っ?!」
狂う「……出来るわ。あなたなら私を殺せる」
葬儀屋男「何を言っているんだ!」
狂う「私には分かる……。あなたは人を殺せる人種よ」
葬儀屋男「何を……」
狂う「あなたが私を殺してくれるのを楽しみにしておくわ……♪バイバイ」
葬儀屋男「ま、待てっ………」
葬儀屋男「……くそっ……!」

自己満の限界

ぎぜん「どうしたの?」
不幸「…あ、いえ…大したことじゃないんで」
ぎぜん「あんたの『大したことない』は信用できない」
不幸「そうかな…」
ぎぜん「そうよ」
不幸「そうかあ…」
ぎぜん「…力になるけど。私でよければ」
不幸「…うん、えっと…ちょっと、ね。逃げてきちゃって」
ぎぜん「…? 誰から?」

不幸「…お父さんから…」

ぎぜん「…」
不幸「…」
ぎぜん「…ごめん何もしてあげられないや」
不幸「うん…そうだと思った」

火曜日のあいつ

うめじそ「…こんにちは」
男「…ああ、うめじそさん。…そうか。今日、火曜日か」
うめじそ「はい。その通りです」
男「うん。じゃあ、お願いします」
うめじそ「はい。…!」
男「…?」
うめじそ「…(すっ)」
男「…うめじそさん?」
うめじそ「…」

男「…あ、ああ、違うよ。うめじそさん」
うめじそ「…?」
男「 コ ロ じ ゃ な い か ら 、 お 手 は し な い よ 」
友「( お 手 ! ! ? )」

リスペクトの意をこめて新ジャンル「ふりかけ」より。

男(向こうでシューと荘厳さん談笑してる・・・珍しい)
友1「やぁ」
友2「またストーキングですか」
男「うるさいよ。そんなことより見たまえ、シュールと荘厳さんが一緒にいるぜ」
友1「こりゃ珍しい2ショットだ」
友2「まさに最強の二人─…ん、あ!あれは!」
男「普段荘厳さんの背後に見えるはずの薔薇や白百合が稲に変わっているー!!!!!」
友2「そして何故かBGMが剣の舞に!?」
友1「・・・!何か見たことない人(上半身裸)が鎌を持って荘厳さんの背後に!まさかその鎌で荘厳さんを!?」
男「そ、荘厳さん!危ないっ!?」
友2「あぁっ違った!刈りはじめた!荘厳さんの背後でたわわに実った稲を収穫しはじめたでぇーっ!?」
男「荘厳さん!!!」





その数時間後、友2は上半身裸の男性が収穫した稲をシューに渡し、
報酬として生肉を受け取っているところを見たという。

理系「だから人間は嫌いなのだよ。好きという感情を人々はおろそかにしすぎる」
プロセス「…すみません」
理系「お前はは別だ。同じにおいがする。唯一無二の解が出なくば気に入らないたちだろう?私もそうだ」
プロセス「…すみません」
理系「心理学の分野でさえ恋愛感情をもてあましている状態だ。学問ならばもっと物理的にだな…」
プロセス「…同意します」
理系「愛の定義をさだめろ。恋の矛盾を暴け。三段論法でも何でも用いて、なんらかの論理的帰結を提示してみろ」
プロセス「…同意します」

男「…あ、プロセス」
プロセス「…!」
男「どこ行ってたんだよ。急にいなくなるから心配してたんだぞ」
プロセス「…あの…」
男「まったく…ほら、行くよ(ぐい)」
プロセス「…け」
男「”計算どおり”か?」
プロセス「………(///)」

理系「………」
理系「…どいつもこいつもッ」

ヘ○ヘ
   |∧ シュー「……」
 /

男「……なにやってんだ?」

ヘ○ヘ
   |∧ シュー「……荒ぶる案山子の保守」
 /

男「案山子って……どう見ても荒ぶる鷹だろ」
シュー「……!」
男「いてっいててっ!何だよ、なんで米投げるんだ!?」
シュー「あやまれ!鷹ちゃんにあやまれ!」
男「はぁ?」
シュー「このポーズで保守をするとき【鷹】を名乗っていいのは鷹ちゃんだけなんだ」


シュー「鷹ちゃん、最近学校に来ないから…代わりに私が、米作りに欠かせない【案山子】として」
男「なんでかな……イイこと言っているぽいのに何かが間違っていると感じるのは」
シュー「さあ、そういうわけだから男もやろう、君は【荒ぶる鳥よけの目玉のポーズ】だ」
男「長えよ」

カリオストロ

ドロ「…」
変シュ「…私の」
ドロ「…?」
変シュ「…私の心を盗みますか?」
ドロ「…は?」
変シュ「…盗みますか?」
ドロ「…盗まないよ」
変シュ「…」
ドロ「…」

変シュ「女子中学生の穿った性認識を無修正の図解を用いて破壊し再構築するのが趣味ですが」
ドロ「…」
変シュ「そんな私の心を、盗みますか?」
ドロ「盗まねえよ!!」

早口をさせてみる・1,2,3続けて

シュー「生米」
男「…」
シュー「…」
男「…まあ、想像はしてたけどね」
シュー「…」


日和「ひよこぴ」
男「…」
日和「よこよこ」
男「…」
日和「にひよこ、ひよこ…?」
男「…」

男「ゆうき、 こ れ 抱 き し め て も い い か 」
日和「いいですか」
ゆうや「許さん」


ヒー「バ(がちっ)…ッ!!!!!!!!」
男「…」
ヒー「!!!!!!!!!…ッ」
男「…日下さん、ヒーが口から血出してるから、保健室」
日下「あ、は、はい…」

常軌を逸した二人組

シャクヤク「…」
看板娘 カキカキ[こんにちは]
シャクヤク「…こんにちは」
看板娘 カキカキ[なにかの罰ですか?]
シャクヤク「いえ。…いえ、そうかもしれません」
看板娘 カキカキ[大変そうですね]
シャクヤク「…すごく、大変です」
看板娘 カキカキ[ここになにか、思い残したことが?]
シャクヤク「いえ…待ち合わせをしています」
看板娘 カキカキ[そうですか]
シャクヤク「変ですよね。私が、こんな私が待ち合わせって」
看板娘 カキカキ[そうは思いません]
シャクヤク「だって…、だって、あなたも、怖いでしょう?気持ち悪いでしょう?」
看板娘 カキカキ[怖いし気持ち悪いですが、変ではありません]
シャクヤク「…」
看板娘 カキカキ[どちらかというと、私もあなた寄りですから]
シャクヤク「…え」
看板娘「…」

シャクヤク「…いつごろからここに?」
看板娘 カキカキ[トップシークレットです]

ばかとぎぜん

ツンバカ「…何してんのよ」
ぎぜん「…埋めてるの」
ツンバカ「見りゃわかるわよ」
ぎぜん「…そうね」
ツンバカ「何埋めてんのか、聞いてるのよ」
ぎぜん「…犬」
ツンバカ「…犬?」
ぎぜん「道の真ん中で、死んでたの。コンクリートじゃ土に還らないから」
ツンバカ「…それで、遅刻までして、手そんなにして穴掘ってるの?」
ぎぜん「…偽善よ。ただの」
ツンバカ「…あんた、バカじゃないの?」
ぎぜん「そうね。…あなたは、時間はいいの?」
ツンバカ「…ッ、わ、私はただ、…風邪気味で、病院寄ってきただけなの!」
ぎぜん「そうなの。大変ね」
ツンバカ「あ、あなたを待ってたわけじゃないんだからねッ!」
ぎぜん「そうね。…行こうか」
ツンバカ「…フンッ!」

ぎぜん「…」
ツンバカ「ちょっと、どこ行くのよ!学校こっちよ?」
ぎぜん「…今日、日曜よ」(←友達と待ち合わせ)
ツンバカ「あ」

シュー「さっき、久しぶりに鷹ちゃんを見た」
男「そうか……何してた?」
シュー「荒ぶる鷹のポーズ」
男「予想通りとはいえ街中でなにやってるんだあいつは」
シュー「悪者を叩きのめしてた」
男「え」
シュー「殴り技が来たらカウンターアタックしてた。蹴り技だとカウンターできないみたい」
男「……?」
シュー「メタリックな人外と一騎打ちもしてた」
男「それ本当に荒鷹か?」
シュー「ゲームの話」


ネタがわかりにくい

男「なあ、不幸今度海行かない?」
不幸「え?・・・でもあたしと行ったら・・・・」
男「大丈夫だよ!俺が守るから!」
不幸「・・・・うん・・・・・」

そんなこんなんで海

男「・・・・その大量の荷物重くない?」
不幸「・・・・でも・・・・たぶん・・・」
ドドドドドド
男「うお!地震か~不幸大丈夫?」
一般人「今の地震で津波が来るぞー!!!!」
男「うわーー!!!!」
不幸「きゃーーー!!!」

三日後本島から遠く離れた無人島で二人の男女が通りかかった海上自衛隊に保護された
二人の男女はたまたま持っていた緊急セットで食料生活していた模様

㍉子「……(じー」
ツン「ん?……アンタ何やってんの?」
㍉子「静かに……」
ツン「え?……別にいいけど」
㍉子「このクラスの実力者を探っていた」
ツン「実力者ってアンタ……」
㍉子「まず彼女を見るがいい」
クー『今日は朝からなんだかとても調子が良いんだ』
ツン「クーね」
㍉子「常に沈着冷静、そして容姿端麗で文武両道といった完璧超人、こういった手合いはやっかいだ」
ツン「……あまり容姿端麗は関係ない気がするのは気のせい?」
㍉子「そして次に彼女だ」
佐藤『渡辺さん、今日はちゃんとお弁当ある?』
ツン「佐藤さんね」
㍉子「どうやら自分のことには無頓着らしいが、渡辺に関することにはとことん容赦が無い」
ツン「はぁ……」
㍉子「事実、渡辺を目で追ってると確実に佐藤から視線を感じる」
ツン「愛の力は凄いのね……」
㍉子「そして極めつけは彼女だ」
シュ『東海道中膝栗毛が読みたい……』
ツン「シューじゃない、あれが?」
㍉子「普段、ぼけーっとしてて何も考えてないように見えるが、あぁ見えてまったく隙が無い」
ツン「背中から襲ったら簡単にやられそうに見えるけど?」
㍉子「そんなことしたら首が飛ぶな」
ツン「首っ!?」
㍉子「正直言って一番相手にしたくないタイプだ」
ツン「そうなんだ……」
㍉子「とにかく、この三人だけは敵に回したくないな……」
ツン「……肝に銘じておくわ」

思惑がとびかう

変ク「美しい君にプレゼントだ」
俺「…急になんだよ」
変ク「そう嫌そうな顔をするな。…これだ」
俺「…うわ…」
変ク「…好物だろう?エクレア。特大を探すのに苦労した」
俺「…大好きだ。くれるのか?」
変ク「あげるさ」
俺「…ありがとう」
変ク「礼はいらないさ」
俺「あ、ああ。…」
変ク「…」
俺「…くれよ」

変ク「これを一息にほおばって、こちらを見ながら嬉しそうに裏声で『大きくてアゴ外れちゃうぅ』と言うなら」
俺「…」
変ク「やる」
俺「…」
変ク「…」
俺「…」
変ク「…足りなければうちのクラスの男子のエクレアもやる」


朝の学校にて。

狂う「ねえ、男君。どうして、こんなに好きなのに、私のことを見てくれないの?」
男「朝早くに呼び出してきて、何言っているんだよ?」
狂う「私ね、こんなに好きなのに、でも貴方が振り向いてくれないからさ。ほら、見て? 綺麗なナイフでしょ? 一緒に死のう?」
ヒー「男おおおおおおお! おはよおおおおおお! さあ、今日も一日元気に……」
狂う「ギロ……!」
ヒー「す、すみませんでしたあああ!」 すたたたたっ
男「おい! 逃げるなよ! 助けてくれよ!」
狂う「折角朝早く二人で一緒に話していたのに、無粋ね。アイツ」
男「な、とりあえず刃物は仕舞おうぜ? な?」
狂う「貴方がいけないんだよ? 私の気持ちにこたえてくれないから……」
ゆうや「ガラッ…………」
日和「テッテッテッテッテ……」
男「……、ちょ、丁度良いところに!」
日和「タッタッタッタッタッタ……コテッ」
ゆうや「ごめんな! 日和が向こうに行っちゃったから」
男「お、おい!」
狂う「これ以上人がきてもしょうがないから、こっちきて?  大丈夫、痛くないようにするから」
男「あははは……、俺ここで死ぬのかよ」
美「ピンチっすねwwwwww」
シュ「やはり、ルークをこっちに動かすべきか……」
男「お前たちいつからいたんだよ! 助けろよ!」
シュ「最初から」
美「じゃ、俺たちチェスやっているんで気にしないで続けちゃって良いっスよwwwwwww」
狂う「さようなら……、今度は一緒になろうね?」ザシュッ
男「もうやだ……、このクラス……」

男「……ツンドロ
ドロ「……み、道に落ちていたのよっ!
女子「な…なんなんですか?ここ、どこですか?
男「……。
女子「な、なんで私連れてこられたんですか?
男「……あ、あの…
変クー「ほぅ、いい胸をしているな。どれ。
女子「きゃぁっ、や、やめてくだ…きゃぅ!
男「変クー、やめなさい、ツンドロ、元の場所へ戻して着なさい。
クー「しかしどこかで見たような気もするな。


女子B「ちょっと!うちの部員を奪うとはいい度胸じゃない!
男「状況悪化っ
クー「しかしどこかで見たような…

(ぱたっ、ぱたっ、ぱたっ、ぱたっ)

男「…」
ゆうや「…」
ツン「…」
内藤「…」

(ぱたっ、ぱたっ、ぱたっ、ぱたっ)

クー「…先生。狂うがまた手首切ってます」
先生「おう。日下ー。頼むなー」
日下「は、はい…」

男「先生、また美容師が来ました」
先生「男、授業はマジメに受けろ」
美容師「スルーっすかwww」
先生「美容師、私語を慎め」

死にたがり「どうせみんな私のことなんか………忘れてるんだわ……」
チキチキチキ……

葬儀屋男「待ちな、お嬢ちゃん」
死にたがり「!!……なんでとめるの?私は誰からも必要とされてないのに……」
死にたがり「私が死んでも、誰も悲しまないのにっ……」
葬儀屋男「俺はあんたに死なれたら、悲しい。」
死にたがり「!……ううっ…」
葬儀屋男「命は大事にしなきゃ、な。つらくなったらいつでも呼んでくれ。愚痴ぐらいなら聞いてやれるぜ。」
死にたがり「うっく……ひっ………あ、りがと……」
葬儀屋男「別に、礼を言われるようなことはしてねえよ。」
葬儀屋男「……喫茶店でも行くか?おごってやるよ」
死にたがり「うん……ありがと」

男「先生、魔法少女が火遊びしています。
先生「男、真面目に授業を聞きなさい。
魔「エターナルフォースファイヤー
  一瞬で相手の周囲の大気ごと燃焼させる
  相手は死ぬ」
友「ちょwww先生wwwwすごい火wwww
先生「暖かい目で見てあげなさい。


ツン「荘厳さん!」
クール「荘厳さん…」
ヒート「荘厳さぁああああああああああああんんっ!!!!」

狂う「ふふ…荘厳さんを前にすると、みんな狂った信者みたいね」
男「狂ったって単語はお前にだけは言われたくないな」
狂う「でもまぁ、仕方ないよね。……私たち下賎のモノがヒトのカタチを保っていられるのは、
   あの方が傍にいるときだけなのだもの…」
男「は?」
狂う「ほら、見て? ああして荘厳さんが離れていけば、
   私たちはカタチを保てなくなって元の肉塊へと戻っていくの……
   ドロドロと、ドロドロと、ドロドロと」
男「見て、と言われても…」
狂う「そう、荘厳さんだけがこの世界の真のヒト、我々を導いて下さる救世主!!
    荘厳さん荘厳さん荘厳さん荘厳さん荘厳さん荘厳さん荘厳さん荘厳さ」
荘厳「呼びました?」
男&狂う「荘厳さぁああああああああああんんんんっ!!!!」

変ク「おい、上田」
上田「その声で言われると、私が変態助教授みたい」
変ク「まあこのクラスだし変態は仕方ないだろ
    それよりちょっと、メガネを貸してくれないか?」
上田「なんに使うのさ」
変ク「メガネを装備すると眼射されるときに、1.5倍になると聞いてな」
上田「わ、私のメガネでやらしいことしないで!」




上田のキャラって掴みにくいな


1000 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/08/04(金) 20:27:00.33 ID:C2ea4ooN0
1000だと次スレは全体的にシュールに